なばなの里イルミネーションはこどもにも大人気!

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なばなの里は三重県桑名市長島町にあるフラワーパークです。
イルミネーションはもう15回目。
今回のテーマは「JAPAN~日本の情景~」です。

国内最大級のイルミネーションの
なばなの里イルミネーションに
行ってきましたので、
アクセス方法や混雑状況、
休憩所、詳しく紹介しますね。

なばなの里イルミネーションの住所

三重県桑名市長島町駒江漆畑270

 

なばなの里イルミネーションの期間

2018年10月20日~2019年5月6日

 

 

なばなの里イルミネーションの時間

■9: 00 ~ 22: 00
土日・休日および、12/25、12/28、1/2~1/4、3/1~5/6※1月1日は除く

■ 9: 00 ~ 21: 00
平日および、1/1(元旦)
※12/25、12/28、1/2~1/4、3/1~5/6は除く

 

 

なばなの里イルミネーションの料金

小学生以上2300円(里内で使える1000円分の金券付き)
小学生未満無料

 

 

なばなの里イルミネーションへのアクセス

車 東名阪自動車道長島ICから10分、
伊勢湾岸自動車道湾岸長島ICから15分

 

 

なばなの里イルミネーションの実際に行った口コミ

テーマはJAPANで、日本の伝統や文化を題材にしたイルミネーションが
メイン広場で行われていました。
富士山の形の山を中心にした広場全体を使って
10分程度の映像が音楽とともに流れていくイルミネーションでした。

赤富士、四季の富士山など自然の情景はリアルで迫力があり、
美しかったです。
風神雷神や桃太郎など日本人ならよく知っている日本らしい映像が
随所に挟まれていて、見つけると、あ、〇〇だ!と歓声が上がって楽しめました。

見応えはありましたが、ストーリー性などはそれほど深くなく、
初めてきた大人や外国人観光客の方がより楽しめるようになっている印象でした。

JAPANのテーマに沿っているのはこの広場だけで、
光のトンネルや他のイルミネーションには日本的な要素はないようでした。

往路の光のトンネルは明るい白からクリーム色系の光で、
長さも十分あり、光の中の別世界を歩いているようでワクワクしました。
中に入っていくほど混雑も緩和されていくので、
写真もそこそこ撮れ、出来映えも美しくて満足でした。
トンネルを抜けると光と音のメイン会場だったのも良かったです。

復路の光のトンネルは、紫と緑のイルミネーションが交互に光っていました。
緑はちょっとホラーな感じで子どもは悲鳴をあげて喜んでいました。

中央の池と周りにあるイルミネーションもそれぞれ個性的で綺麗でした。
中央の池は、光の大河という光の川が流れていくような演出があり、
点灯時間の前は池の周りのよく見えるスポットに人が集まって、
点灯のカウントダウンをしていました。

鏡池といわれるスポットは、紅葉が美しくライトアップされ、
それが下の水面に鏡のようにうつっているのですが、
どちらが本物か分からないくらいの鮮やかさで見事でした。

この池は、薄暗い時間帯より夜の暗くなってからの方がより美しかったです。

長島ビール園の前の歩き回れるイルミネーションは子供に大人気でした。
フォトスポットでもあるのでカップルもたくさんいましたが、
人が多くて写真はなかなか撮りづらそうでした。

 

 

なばなの里イルミネーションの混雑状況

12月上旬の土曜日に行きました。
まだ明るい夕方4時半ごろに入園しましたが、1番近い駐車場は満車でした。
チケットブースは並んでいましたが、
10分以内で買えました。
コンビニで前売り券が購入できますが、
スムーズに入場できるだけで、とくに料金的に安いわけではないそうです。
園内は混雑していましたが、歩きにくいほどではなく
ハイシーズンにしては少なめかなという印象でした。
イルミネーションの点灯直前、点灯直後には、
光のトンネルの手前はかなりの行列ができ、
係員の誘導に従って立ち止まらないように歩いていき、
気に入った所で立ち止まったり、戻ったりするのは難しい感じでした。
メインの富士山のイルミネーションのある広場は人でいっぱいで、
一通り見たら軽食のブースのある展望デッキに移動しました。
車椅子の方は、見えづらいので広場には行かず観覧スペースでみるように誘導されていました。

 

 

なばなの里イルミネーションの食事と軽食

里の市場という軽食が買える店舗と
おみやげ屋さんが並んでいる場所と各
種レストラン、メイン会場の前の展望デッキに売店があります。
市場と展望デッキは、
ストーブを置いて外で食べる形式でした。
探せばなんとか座れるぐらいの混雑で、
風が冷たく寒く感じました。

食べ物もご当地グルメもありましたが、
種類が豊富というほどでもなく、
小さい子どもや好みのある方は食べづらい場合もありそうです。
早めに席をとったり、好きなメニューにあるレストランに入る方がいいかもしれません。
レストランは点灯直前はどこも行列ができる混雑でした。

 

 

なばなの里イルミネーションの足湯と温泉

無料の足湯と里の湯という有料の日帰り入浴施設がありました。
足湯は石の階段を下がったところに設けてあり、
少し手狭な印象でした。
着替えスペースはありますが、タオルはないので、
脱ぎにくい靴やタオルがない人は苦戦していました。

里の湯は、1人1500円で少し高めですが、
庭園風の露天風呂は広々としてお湯も良く、
お風呂だけでも十分に楽しめる豪華さでした。
タオル類、化粧品も備え付けで冷えた身体を温泉で温めて帰れるのはとても良かったです。
全体には、広々とした植栽も美しい施設で、

温泉もよくとても満足できるイルミネーションスポットでした。

 

 

まとめ

イルミネーションに夢中になり、
気が付かないうちに体が冷えきってしまうものなので、
イルミネーション見た後は温泉の「里の湯」で
冷えた体を温めるなんてのもいいですね。
とにかく寒いので、
寒さ対策はバッチリとして行きましょう!

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