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オキシクリーン! トイレで失敗させない掃除のポイント

暮らし
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オキシクリーンのトイレ掃除で失敗したくないですよね
洗濯機、お風呂、靴などを
簡単にきれいに出来るオキシクリーンは
トイレもお掃除することが可能です。

トイレは、
1日に何回も使う場所だから汚れもつきやすく
きれいにしてもすぐに汚れてしまったりするので、
お掃除するのが面倒だと思う人も多いですよね。

本来は毎日お掃除出来ればよいですが、
家事はトイレ掃除だけではありませんので
中々手が回らなかったりして。

そんな時にオススメなのが
オキシクリーンを使ってトイレ掃除をすること。

あなたが思っているよりも
簡単にきれいに出来るので
ぜひ今回ご紹介するお掃除の方法や
ポイントを参考にして頂き
トイレをピカピカにしましょう!

 

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オキシクリーン! トイレで失敗させない掃除のポイント

オキシクリーンはSNSなどでも話題となっている優秀なもの。

お家の色々な場所のお掃除などに使えるオキシクリーンを使って
トイレ掃除をする場合のポイントをご紹介していきますので
一度目を通してみてお掃除を始めましょう!

しっかり洗い流しましょう

便器やタンクなどは、
水が自然に流れてくれるので
すすぎ残しの心配は必要ありませんが
床や壁などを拭き掃除する時は
拭き残しがないように注意してください。

しっかり水拭きしないと
オキシクリーンが残り変色したりして
床や壁が傷んでしまう可能性も…。

オキシクリーンを使って拭くことも大事ですが、
水拭きも重要なので
手を抜かず拭き取ることも重要です。

直接触らないようにしましょう

オキシクリーンはとっても優秀ですが
その分肌への刺激が強いので
直接皮膚に触れると肌が荒れてしまいます。

オキシクリーンを使う時は
手袋を使って直接触らないように注意しましょう。

拭き掃除する時も忘れずに
手袋をしてからお掃除を行ってくださいね。

また、
念のためオキシクリーン液を作る時も
手袋をしておくと安心ですよ。

作り置きを使うのはやめましょう

オキシクリーンの効果は6時間です。
その為6時間以上たったものを使っても
オキシクリーンの本来の効果は発揮されません。

もし作りすぎて余ったとしても、
置いておかずにトイレ掃除に使うか、
もったいないですが捨てるようにしましょう。

換気をきちんとしましょう

オキシクリーンは酸素系漂白剤なので、
塩素系の漂白剤のようなツーンとした臭いもしません。

だから、
換気をすることを忘れがちですが
窓を全開に開けたり換気扇を回したりして
必ず換気はするようにしましょう。

お湯の温度に注意しましょう

オキシクリーンは40度~60度のお湯を使うことで
酵素の泡が沢山出て洗浄力が高まり
汚れも落ちやすかったり、
温度が高い方がオキシクリーンも
溶けやすかったりします。

ですが、
あまり高温すぎると便器にヒビが入ってしまったり
便器の表面のコーティングが剥がれてしまう可能性もあるので
お湯の温度も注意が必要です。

 

オキシクリーン! トイレで失敗させない掃除方法

失敗しないポイントを確認したら、
実際にオキシクリーンを使って
トイレをきれいにしていきましょう!

ここからは、
便器やタンク、床などお掃除する方法を
それぞれ説明していきます。

オキリクリーンで便器を掃除

① オキシクリーン液を作ります
オキシクリーン1杯とお湯約1ℓで溶かして、
まずはオキシクリーン液を作りましょう。
バケツでオキシクリーンを作ってもいいですが、
ペットボトルで作るとお掃除が終われば
そのまま捨てることが可能なので便利ですよ。
ペットボトルでオキシクリーン液を作る場合も、
オキシクリーンとお湯をペットボトルに入れ
フタをしっかりしてふるだけで
オキシクリーン液は簡単に完成します。

② オキシクリーン液を流します
オキシクリーン液が完成したら、便器全体に流しこみます。

③ トイレットペーパーを敷き詰めます
水がたまる場所であれば
オキシ漬けでだけでも問題ありませんが、
便器のふちの裏や、
水がたまらない場所だと
オキシ漬けではなくオキシ湿布をしましょう。
オキシ湿布とは、
トイレットペーパーにオキシクリーン液を染み込ませて
貼り付けていくことです。

使っているトイレットペーパーによっては、
破れたりして上手くくっつけることが出来ないことも…。
そんな時は、
キッチンペーパーを使えば破れてしまうこともあまりないのでオススメ!
ただ、
キッチンペーパーは流すことが出来ないので、
後で取らないといけないというのが少し面倒かもしれません。

④ 放置します
放置時間の目安としては30分~6時間程。
ただ、オキシクリーンの効果は6時間になります。
放置する時間が短いよりも長い方が効果もありますが
6時間を超えてしまうと
効果はありませんので長くても放置するのは
6時間までにしましょう。

⑤ トイレットペーパーを取り外します
少量のトイレットペーパーであれば、
取り外さずにそのまま流してもいいのですが
キッチンペーパーだと流せないので取り外す必要がありますし、
トイレットペーパーが多い場合
そのまま流してしまうと
トイレが詰まってしまって壊れてしまう可能性も。
そうならない為にも心配な場合は、
取り外すことをオススメします。

⑥ 水を流します
トイレットペーパーを取り外したら、
水を流していきます。

⑦ こすります
水を流しても汚れがとれなかった場合は、
ブラシでこすりましょう。
オキシ漬けをしたことで、
汚れが落ちやすくなっている状態なので
水を流し終わったら、
軽くブラシを使ってこすると汚れもしっかり落ちるはずです。

オキリクリーンでタンクを掃除

便器と一緒にタンクも
ついでにオキシ漬けしちゃいましょう。

① オキシクリーン液を作ります
便器と一緒でオキシクリーン液を作る必要がありますが、
何度も作るのは手間なので最初に多めに作っておくことをオススメします。
多めに作って、もし足りなかったという場合は追加で作るようにしましょう。

② タンクのフタを取り外します

③ タンクにオキシクリーン液を流します
タンクに流し込むだけで、オキシ漬けが出来ちゃいます。

④ 放置します
放置時間は、便器と同じで問題ありません。

⑤ 水を流します
便器の水を流せば、タンクの中の水も流れるのでこれで完了です。

オキリクリーンで便座・壁・床掃除

便座、壁、床も
オキシクリーンできれいに掃除することが可能です。
ここでもオキシクリーン液は必要になってきます。

① ほこりやごみをとる
目につくほこりや髪の毛など床に落ちているものは
さっと取っておきましょう。
また、壁にもほこりがついているかもしれませんので
最初に床と壁は軽く乾拭きすることをオススメします。

② オキシクリーン液で拭く
残しておいたオキシクリーンを雑巾に染み込ませて絞ったら
床や壁、便座を拭いていきます。
オキシクリーン液の濃度が高いと
クロスが剥がれてしまう可能性も。
まず、トイレのあまり目立たない場所に試しとして拭いてみて
問題ないことを確認してから拭いていくことをオススメします。

③ 水拭きをする
新しく水につけた雑巾を絞って
水拭きをしていきます。
オキシクリーンを残してしまうと
床などを傷める原因となってしまいますので
オキシクリーンが残らないように
しっかり水拭きしてくださいね。

ちなみにですが、
オキシクリーン液で拭いた雑巾で
水拭きしても問題ありませんが、
筆者はオキシクリーン用、水拭き用、乾拭き用と分けています。
気になる人は雑巾を何枚か準備しておくといいですよ!

④ 乾拭きします
筆者だけかもしれませんが、
水拭きすると少しベタベタした感じが残るので
最後の仕上げとして乾拭きをします。
気にならない人は乾拭きまでしなくて大丈夫です。

オキリクリーン掃除に準備しておきたいもの

オキシクリーンを使ってトイレをお掃除するのに
準備しておいた方がよいものをご紹介しますので
まずは必要なものを揃えておきましょう。

① オキシクリーン
② 手袋

失敗させないポイントでもご紹介していますが、
オキシクリーンは刺激が強いもの。
素手で触ると手が荒れてしまいますので
手袋は必須です。

ゴム手袋でもいいですが、
ビニール手袋も便利なのでオススメ!
ビニール手袋も100均で気軽に購入出来ますし、
お料理や他のお掃除などにも幅広く使えてとっても便利ですよ!

③ バケツまたはペットボトル
オキシクリーンは溶かして使うので、
溶かすための容器が必要になります。
バケツなどでしっかりオキシクリーンを溶かしてから
使うようにしましょう。

また、トイレ掃除にはバケツよりも
ペットボトルを使ってオキシクリーンを作ると便利ですよ。

ペットボトルの方が持ちやすく流し込む時に
負担が少ないと感じるということや
使ったらそのまま捨てることが出来るのでオススメです。

④ 雑巾
床や壁、便器などを拭くのに必要です。
水拭きするのにも必要となりますので
最低でも2枚は準備しておきましょう。

⑤ トイレットペーパーまたはキッチンペーパー
トイレットペーパーが破れやすい場合は、
キッチンペーパーを使うことをオススメします。
キッチンペーパーは破れにくいのでオススメではあるのですが、
トイレにそのまま流すことが出来ませんので
ごみが出てしまうというのがデメリットではあります。

⑥ ブラシ
オキシ漬けすれば汚れはほとんど取れるはずですが、
もし汚れが取れていない所があれば
ブラシで軽くこすってあげるとしっかり汚れも取れてくれるはずです。
そんな時にそなえてブラシも準備しておきましょう。

⑦ 歯ブラシ
タンクの中や細かい場所は
歯ブラシのように小さいものがオススメです。
使用済み歯ブラシを捨てずに
お掃除用に置いておくようにすれば使い道は色々あるので
筆者のお家は、お掃除用の使用済み歯ブラシを沢山残しています。

お掃除グッズは
100均に行けば便利グッズが沢山揃っています。
100均に行くたびに、
こんな便利なのがあるんだぁ~!なんて思うことがよくあります。
ホームセンターに行くよりも、
まずは100均でお掃除グッズを探してみると
安くで揃えることが出来ますよ。

オキシ漬けをするタイミングって難しい?

オキシ漬けやオキシ湿布をする時間としては
30分~6時間が目安になります。

30分~と書いてはいますが、
汚れがひどいと30分では足らず
少し時間を長く置くのが理想。

長い時間置いておきたいという場合、
オキシ漬けをするタイミングとしていいのは
平日の自分がお出かけする前です。

お風呂や台所などであれば、
就寝前でも大きな問題はないかもしれませんが
トイレはちょっと問題ですよね~。

理由としては、
オキシ漬けをしている間は
トイレを流すと意味がなくなってしまうから。

そんなに長い間放置しなくていいという場合はよいですが、
長時間使用しないタイミングを探してチャレンジしてください。

まとめ

トイレって毎日何回も使う所だから
すぐ汚れてしまうものですよね。
毎日掃除するのが理想ではあるけれど、
中々そうはいかなかったりします。

そんな時はオキシクリーンを使って
簡単にきれいにするのもよいですね。

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