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オキシクリーン!キッチンで失敗させない掃除のポイント

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オキシクリーンでキッチンを掃除することで
手間をかけないでピカピカに出来るのが魅力ですが、
本当に失敗なく上手く出来るのか不安だという人もいると思います。

お掃除方法をしっかりマスターしてしまえば、
誰でも簡単に出来るものです。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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オキシクリーン!キッチンで失敗させない掃除のポイント

オキシクリーンを上手く使えなければ、
他の洗剤と変わらないと思うかもしれません。

しかし、
上手く使いこなせさえすれば
オキシクリーンは誰にとっても
すごく役に立つと思える洗剤になるはずです。

失敗することなく使いこなすためには、
まずコツを覚えることから始めていきましょう。

ここからは、
ぜひおさえておきたいポイントを説明していきますので
まず目を通してみてくださいね。

オキリクリーンの温度設定を忘れずにしましょう

オキシクリーンは40度~60度のお湯を使うことで
効果が発揮されます。

効果が上手く発揮されれば
汚れも落ちやすくなるので、
お湯の温度はとっても大事です。

ちなみに、
筆者がキッチンでオキシ漬けする時は
50度でしています。

給湯器で温度設定を確認して
お湯の温度を守るようにしましょう。

ただ、
長時間つけ置きする場合は、
お湯も冷めてしまいますよね。

その場合は、
追加でお湯を入れてあげると
温度も長く保てるので
オキシクリーンの効果も持続するはずですよ。

人によって感覚は違いますが、
60度近いと結構熱いので
やけどには注意してくださいね。

オキシクリーンには手袋を使いましょう

オキシ漬けを行うと
ビックリするくらいきれいになって嬉しいものなのですが…。

その分肌への刺激が強く
皮膚に触れると肌が荒れてしまって
カサカサになってしまうこともあります。

少し触れただけであれば
そこまで心配する必要もありませんが、
オキシクリーン液を使って拭き掃除をする時
こすり洗いする時など
うっかり素手で行わないようにしてくださいね。

オキシクリーン漬けが出来るものか確認しましょう

お鍋、包丁、布巾、茶渋で汚れたコップ、
五徳、換気扇、三角コーナーなど
キッチン関係でも沢山のものがオキシ漬けが出来るのですが、
なんでもかんでも大丈夫という訳ではありません。

例えば、
金属はステンレスのみがオキシ漬けが可能です。

しかし、
塗装されている金属やテフロン加工がされているものや
スチール製のものはオキシ漬けには向きません。

オキシ漬けする前は、
それがオキシ漬けしてもいいものなのかを
一度確認してから行うようにしましょう。

また、
初めてオキシ漬けを行うものに関しては
目立たたない場所でまず試してみることをオススメします。

オキシクリーンは作り置きは使わないようにしましょう

オキシクリーンの効果は6時間程。

だから、
もし作りすぎて余ったとしても
次に使わず別の場所のお掃除に使うか、
勿体ないですが捨てるようにしましょう。

効果がないものを使っても意味がないですからね。

 

オキシクリーン!キッチンで失敗させない掃除方法

せっかくオキシ漬けするのだから
出来れば失敗だけは避けたいもの。

ここからはお掃除方法をご紹介していきますので、
失敗しないためにもぜひ参考にして頂ければと思います。

オキシクリーン、シンクの掃除の場合

① 排水口に栓をします
排水口のフタがあれば
フタを閉めるだけでいいですが、
フタがない場合は、
代わりになるもので栓をする必要があります。
簡単な方法としては、
ビニール袋に水を入れて縛ったものを排水口に置くこと。
ビニール袋に入れる水の量は
あなたのお家のシンクに合わせて調節しましょう。

この排水口の栓をしっかりしておかないと
水が流れていってしまい
上手くオキシ漬けが出来ないので
栓はしっかりして水が流れていかないことを必ず確認してくださいね。

② オキシクリーンを入れます
付属のスプーンで1~2杯入れます。
お家のシンクのサイズによって
変わってくるかと思いますが、
日本製のものであれば
お湯4ℓに対してスプーン1杯です。

③ シンクにお湯をためます
給湯器でお湯の温度を40度~60度で設定してから、
お湯をためていきましょう。
勢いよくシャワーのお湯を出すと
オキシクリーンが溶けだすかと思いますが
しっかり溶かすためには、
ゴム手袋をして手でよく混ぜるようにしましょう。

ただ、
お湯の温度を60度に設定するのであれば、
ゴム手袋をしても熱いはずで火傷してしまう可能性も!
そんなことになっては、
お掃除どころではなくなってしまいますよね。
温度を高めに設定するのであれば
棒など何かものを使って混ぜることをオススメします。

④ 一緒にオキシ漬けするものを入れます
蛇口が伸びるタイプであれば、
伸ばしてシンクの中に蛇口も一緒に入れると
一緒にオキシ漬け出来ますよね。
また、
布巾や汚れが目立つ食器などもいれると
一緒にオキシ漬け出来て便利ですよ。
ただ、
シンクの中に食器を入れるのは
ちょっと抵抗があるという人は
多めにオキシクリーン液を作って
別の容器でオキシ漬けしましょう。

⑤ 放置します
2~6時間を目安にして放置します。
出来れば時間をかけることで
汚れをしっかり分解してくれるので
オキシ漬けする時は時間がある時にしましょう。

⑥ お湯を流します

⑦ こすります
オキシ漬けしたことで汚れが取れやすくなっているので
仕上げにスポンジを使って軽くこすると
ぬめりもとれてピカピカになるはずです。

⑧ すすぎます
最後はしっかり水で洗い流せば完了です。

オキシクリーン、換気扇の掃除の場合

① バケツにお湯を入れます
シンクをオキシ漬けしている時に
シンクに入れて一緒にオキシ漬けしても問題ありませんが、
換気扇って油ですごく汚れていて、
ドロドロになっているのを見るのが嫌になる時ってありますよね。
そんな時は、
換気扇だけで別でオキシ漬けするといいですよ。

② オキシクリーン液を作ります

③ 換気扇を入れます
全体的に浸からなければ、
その部分はオキシ漬け出来ずにきれいにならないので
換気扇が全部浸かったかを確認しましょう。

④ 放置します
⑤ お湯を流します
⑥ こすります
水ですすいだだけでもきれいにはなりますが、
スポンジなどで軽くこすってから水で洗い流すのがオススメです。

⑦ 水で洗い流します
最後に水で洗い流せば油汚れでドロドロだった換気扇も
とってもきれいになっているはずですよ。

オキシクリーン、ガスコンロの掃除の場合

① ガスコンロの部品を外します
② バケツにお湯を入れます
③ オキシクリーン液を作ります
④ ガスコンロの部品を入れます
ガスコンロも全体的に浸からなければ、
その部分はオキシ漬け出来ずにきれいにならないので
全部浸かったかきちんと確認をしましょう。

⑤ 放置します
⑥こすります
ガスコンロはスポンジではなく、
たわしを使ってバケツの中でこすり洗いすると
軽くこするだけで油汚れが落ちるはずです。

⑥ 水ですすぎます
⑦ 乾かします
しっかり乾かさないとガスコンロが使えないので、
時間に余裕がある時にオキシ漬けすることをオススメします。

ガスコンロも毎日使うものだから、
汚れも蓄積されてしまいますよね。

面倒だからと大掃除の時だけとか汚れを放置してしまうと、
1回オキシ漬けをしただけでは簡単に取れなくなってしまうことも…。
1ケ月に1回を目安にオキシ漬けをしてコンロもキレイな状態を保ちましょう。

オキシクリーン、コンロの周りの掃除の場合

ガスコンロが汚れているということは、
コンロの周りも汚れているということ。
コンロをオキシ漬けしている間に、
その周りも同時進行できれいにしちゃいましょう。

① ガスコンロの周りを拭きます
ガスコンロをオキシ漬けするために作った液を
雑巾につけて絞ったらコンロの周りを拭いていきます。

② 水拭きします
オキシクリーン液が残らないように、
しっかり水拭きを行ってください。

③ 乾拭きします
仕上げに乾拭きすれば、
コンロ周りも簡単にきれいになります。

オキシクリーン、布巾の場合

① バケツにお湯を入れます
② オキシクリーン液を作ります
③ 布巾を入れます
④ 放置します
就寝前には干しておきたいのでその日の洗い物が終わったら
オキシクリーンに浸けてその間にお風呂に入ったり、寝る準備をしたりします。

⑤ すすぎます
布巾にオキシクリーンを残すのはよくないので、
しっかりすすいでください。

⑥ 干します
就寝前に干しておけば明日の朝には
きれいな布巾を使うことが出来ますよ。

オキシクリーン、三角コーナーの掃除の場合

三角コーナーって雑菌による汚れで、
ヌメヌメしていることが多く汚れが気になる場所ですよね。
オキシクリーンは除菌する効果もあるので、
汚れが気になったら三角コーナーもオキシ漬けしてみてください。

オキシ漬けのやり方は
他のものと同じで簡単に出来ます。

三角コーナーをきれいにすることで、
シンクも清潔に保つことが出来るはずです。

もし、
シンクに排水口のフタがある場合は
一緒にオキシ漬けすれば一石二鳥ですよね。

オキシクリーン、食器などの場合

毎日同じコップを使っていると
茶渋で汚れたりするもの。
そんな時にもオキシ漬けがオススメ!
コップのオキシ漬けのやり方も他のものと同じです。

就寝前にオキシ漬けして、
翌朝きれいに洗えば
コップもピカピカになっているはずです。

オキシクリーンを沢山作りすぎた時は?

オキシクリーンを沢山作りすぎてしまったらどうしますか?
勿体ないから、次のオキシ漬けする時まで置いておこうかな~。
なんて思う人もいるかも。

失敗しないポイントでも説明していますが、
オキシクリーンは6時間を超えると効果は期待出来ません。

作りすぎて残しておいたものを
次に使ったとしても効果は見られず
たとえ使ったとしてもきれいにはならず失敗した~!
なんていうことになってしまいます。

もし余ってしまった時は
電子レンジをきれいにするのも使えます!

電子レンジの中って
自分が思っているよりも汚れていたりするもの。

加熱している時に油がはねて汚れていたりとか、
電子レンジの中に食べ物のにおいが残っていたりして。

そんな時にはオキシクリーンがオススメ!ご紹介した通り、
オキシクリーンには
汚れを落とすだけではなく消臭効果もあるので、
沢山作りすぎて余ってしまった時は
電子レンジをオキシ拭きしちゃいましょう!

油汚れも軽く拭くだけで簡単に落とせて、
食べ物のにおいも気にならなくなります。

余ったオキシクリーンも捨てなくていいし、
電子レンジもきれいになるので
ぜひ電子レンジをきれいにしてみてください。

それでもまだ余ってしまっていたら、
オキシクリーン液はキッチンだけが
使える場所という訳ではありませんので
お風呂や、洗濯機、トイレ、衣服や靴などに
使ってみてください。
お家の様々な所に使えるので
気になる所に使えば無駄なく使い切れるはずですよ!

 

まとめ


キッチンは料理を作ったり食器を使ったりする場所だから
出来ることなら常に清潔な状態をキープしておきたいですよね。

オキシクリーンを使ってお掃除をすることで、
このようにほとんどのものが簡単にきれいになります。

キッチンを上手くキレイに出来たら、
あなたもオキシクリーンの魅力にはまるかも。

ちなみに、
私もオキシクリーンの魅力にしっかりはまった一人です。

オキシクリーンを使う前は
スポンジでゴシゴシとシンクをこすったり
換気扇もたわしでこすったりして面倒に思っていました。

しかし、
オキシクリーンを使えば
本当に簡単で力を使うことなくきれいに出来るんです。

また、
オキシクリーンは塩素系によくある
あのツーンとしたニオイがないので
オキシ漬けしている間も
そんなに気にはならないというのも嬉しいですよね。

オキシ漬けをしている間は
他のことに時間を使ったり出来るので楽ですし
ピカピカになっていいことばかり!

ぜひ今回ご紹介した掃除方法を参考にして
上手くオキシクリーンを使いしましょう!

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