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雪塩は違う!カンブリア宮殿で放送の沖縄の塩

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ニュース

2017年11月9日放送のカンブリア宮殿。
いつもの料理の味が劇的に変わる「雪塩」
人気の雪塩の製造方法は
他の製法とは違って
独特の塩になっています。
どのように製造しているのでしょうか?

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沖縄の塩「雪塩」

今、日本中でいろんな製法の塩がある。

昔は国の専売制で自由に塩は作れませんでした。

製造販売出来なかった頃には考えられなかった
「塩ビジネス」が今アツいそうです。

そんな塩のブランド数は360種類もあり、
その中でも沖縄宮古島の「雪塩」は
スゴイらしい。

沖縄宮古島の「雪塩」は
粉雪のようにさらさらで甘いのが特徴です。

なぜ甘いのかというと、
通常の塩の作り方では取り除かれる「にがり」
の成分を逆に含ませているのです。

そのまま残すとにがりが入っているだけに、
苦い塩になるところ、

熱く熱した鉄板に濃い塩水を吹き付けることによって、
瞬間的に水分を蒸発させ、
粉の塩にしてしまう。

そうすることによって、
苦味の成分を塩と分離しないことで
苦味を出さない塩にしているそうだ。

また、塩にする海水にも特徴があって、
島の地下20数メートルから
海水をとっている。

宮古島はサンゴが化石になり、
隆起して出来た島といわれていて、
石灰岩できている。

固い岩でありながら、
無数の穴が開いているスポンジのような
構造になっており、
その穴が天然のろ過装置な役目をしている。

そこの穴をを通り不純物が除去され、
さらに、カルシウム、マグネシウム、カリウムなどの
ミネラルがサンゴから溶け込み
非常に多くギネスに載ったほどである。

現在のギネスには、
この塩の成分でのギネスはないので、
ルール上は、
世界一と宣伝出来ない

今も中身は変わらないギネス級なのである。
他にはない塩なのです。

そんな塩を使うと
塩と一緒にたくさんのミネラルが入っているので、
料理の味が劇的に変わるのは間違いないですね。