壁紙のカビにハイターは使って大丈夫⁉ハイターの上手な使い方!

暮らし






梅雨の時期…洗濯が乾かない、
じめじめして
不快指数の高い環境で起こり得るのが
カビが生えるということですね。

「カビなんて主にお風呂場でしょ、リビングに生えるわけが…」
なんて思っている方もいると思いますが
天井や壁紙をふと見ると黒い点々がある…
と恐ろしい事態に気付いてしまうこともあります。

リビングにもカビは生えるんです。

原因はやはり湿気ですが
リビングは人が集うだけあり、
カビの大好きな食糧(人の垢やほこり)が
たくさん舞っているので
カビに取ってもありがたい環境だったりします。

でもカビは体にも悪いですし、
見た目も悪いので
見つけたら除去をしていくのがいいですね。

今回はカビハイターや
エタノールを使ったカビの除去の仕方、
おすすめのカビ取り剤について紹介をしていきます。

 

 

壁紙にカビ‼エタノールを使って落とす落とし方!

カビといえば市販品のカビハイターが
安価ですぐに手に入るものですね。

カビハイターでバッチリとカビを落とし、
エタノールで除菌して防カビをする方法を紹介します。

カビは近くにあるとひどい時には
アレルギーを起こしてしまったり、
呼吸器にダメージを与えてしまうこともあるので
早めに対処しておきたいですね。
(カビハイターと言っていますがカビキラーでもいいですよ)

 

まずは酢スプレーで汚れを浮かせよう

酢は汚れを浮かせる効果があります。

使う場合は酢を2倍のお水で割ったもの
(目安として大さじ1の酢に大さじ2の水)
を使ってもいいですし、
市販である酢のスプレーを使ってもいいです。

スプレーの容器を使い、
カビに向かって噴射します。

そのまま5分ほど置いてから
一旦水拭きし、
次の段階に移ります。

 

次にカビハイターをカビに付着させよう

酢スプレーをした部分にカビハイターを付着させます。

その後放置をしますが目安は15分ほどです。

ただカビハイターは長く放置をすると漂白して
柄や色を落としてしまうこともあるので
色柄の入った壁紙や木製のものは
避けた方がいいですね。
(色柄や製品を気にしたくない場合は次の見出しで
紹介している商品を使ってみるといいですよ)

時間が経過したら
しっかりと水拭きをして
薬剤を落とします。

この時、
最低3回は雑巾を洗って
水拭きを繰り返しておきましょう。

薬剤が残っていると
塩素の臭いがきつく、
気分が悪くなったりすることがあります。

最後にエタノールスプレーを巻こう

エタノールは
除菌をする効果が期待できますが
カビを落とす効果は
あまり期待はできません。

なので上記2つをやって
カビを落としてから、
防カビ効果のあるエタノール除菌を行います。

エタノールは乾燥しても
害はないので巻いたらそのままでもいいですし、
臭いが気になる場合は
水拭きしてもいいです。

 

壁のカビ取り剤のおすすめ3選!

 

カビ取り剤には色々あって
何にしたらいいか迷いますね。

私の知るものでは
楽天市場で売られている2点があります。

また主に使うのは値段の安い
市販のカビキラーや
カビハイターですが
この2つを使う際の注意点も
紹介していきます。

 

「カビホワイト カビ強力除去スプレー」

カビの生えやすい壁紙、
浴室…
さらには土壁や漆喰にも使うことができる
万能カビ取り剤とも言えます。

塩素系なんですが
市販のカビハイター等と違う点は
漂白剤ではないということです。

なのでどんな場所にも使う
ことができます。

使い方は簡単、
カビの気になる部分にスプレーをして
15分ほど置くだけ。

カビがなくなったと思ったら
水拭きをすれば早く塩素の臭いも消えてくれます。

この商品の特徴は
乾燥した後も身体に害がないということです。

一般的な塩素系の薬剤は
乾燥した後に微粒子になり、
体内に入ってしまうと
呼吸器官に害を与える可能性がありますが、
このカビ取り剤なら害が起こる可能性も少なく、
多少の拭き残しがあっても安心して使えます。

また使用後は防カビ効果が
2~3年は続くと言われていますので
1回使えばしばらくは長持ちする
効果が期待できますね。

1本2000円程度で購入することができます。

 

「カビ取り侍 液スプレー 強力タイプ」

侍なんていかにも強そうな名前ですね。

この製品の特徴は使用後に
数カ月の防カビ効果が期待できることと、
30年もののしぶといカビでも
落とすことができるという特許技術を得た
カビ取り剤であるということ。

また内容量も500g入りで畳20畳分ほどは使えます。

ゴムパッキンなど
液体では巻きづらいと思う場合は
ジェルタイプでべったりカビに張り付いてもらう
タイプもオススメです。

使い方はカビに噴射し、
15分ほど置いてから水拭きをするだけ。

こちらも乾燥しても人体への
害はなく、
安心して使えます。

詰め替えも販売されているのでたくさん
使いたい方向けのカビ取り剤です。

1600円前後で購入ができます。

 

市販の「カビキラー、カビハイター」

値段の安さで言えば
この2つの商品が1番で知名度もありますね。

どちらも成分や効果としては違いがないのですが
カビハイターの
方が泡が粘着質でカビに付着してくれやすいとは言われています。

カビを落とすにはどちらも使えますが
この2つの場合は使った後に
しっかりと水拭きをしないと
塩素の臭いが結構残ることと、
乾燥して微粒子になり、
体内に入ると気持ち悪さや呼吸器に障害が出る可能性も
あります。

なので値段的には助かるのですが
使用をしたら念入りに流す作業が
必要なのでちょっと手間がかかるとも言えますね。

お風呂場ではシャワーで
流せるので問題ないのですが
壁紙の場合には念入りな水拭きが必要と
言うことを念頭に入れておきます。

 

まとめ

壁紙のカビを見かけたら、
身体のためにも早めに対処をしておきたいですね。

カビ取りをする順番は
「酢のスプレーを使って汚れを浮かせる、
浮かせた汚れをカビハイターで根こそぎ分解、最後にエタノールで
除菌をする」
ということです。

カビ取り剤にも色々あるので安価を
取るか、効果を取るかと悩みも分かれますね。

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