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持ち帰りメニューは英語で何?テイクアウトは持ち帰りではない!?

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暮らし

「テイクアウト」と言っても通じないわけではありませんが
海外では「テイクアウト」というのは
あまり使っていないのです。

正しい英語はなんでしょう!?

 

ファーストフード店でのお持ち帰り。

「持ち帰り」=「テイクアウト」だと
思っている人も多いですよね。

日本ではよく使われているので正解?
と思わないですよね。

せっかく英語を話すのであれば
正しい知識を持って話したいもの。

海外旅行に行かない人であれば
必要ないかもしれませんが、
海外に行かれる人は
知らないと困りますよね。

ファーストフード店やカフェなどで
持ち帰りたい時やお店で食べたい時は
どうのようにやりとりするのがいいのか?

ご紹介していきます。

 

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持ち帰りメニュー、持ち帰りの英語

テイクアウトの意味を知っていますか?

テイクアウトと聞くと
頭に浮かぶのはやはり「持ち帰り」です。

同じことを思う人も少なくないと思いますが
違うのです!

テイクアウトの本来の意味は
「持ち出す」、「取り出す」ということ。

 

それじゃぁ、
英語で持ち帰りと言いたい場合は
何と言えばいいの?

そう疑問に思いますよね。

お店で持ち帰りと言いたい場合は、
アメリカ英語では
「to go」

イギリス英語では
「take-away」
が一般的になるようです。

持ち帰りメニューは
「takeaway manu」

このように
アメリカ英語とイギリス英語での言い方を書きましたが
それぞれどうして別の言い方なの?

そう思う人もいると思いますので
簡単に説明します。

そもそも英語には
アメリカ英語とイギリス英語があります。

私たち日本人の多くの人が
英語と聞いて思い浮かぶのは
アメリカ英語の方だと思います。

それはなぜでしょうか?

答えとしては
日本人が学校で習う英語やテレビ、映画で見かける英語も
アメリカ英語だからです。

だから、
私たちに馴染みがあるのはアメリカ英語となり
逆にイギリス英語の方は聞いたことあったっけ?
と思ってしまうかも。

イギリス英語?そんなの習ったっけ?
と頭にハテナが浮かぶ人もいるかもしれませんね。

さて、
アメリカ英語とイギリス英語の違いについてですが
その背景には歴史や文化の違いが影響しています。

それぞれ 
①発音 ②単語 ③スペル ④文法
で様々な違いがあるのです。

アメリカ英語とイギリス英語の違いの一つとして
発音の例をあげてみると
「What」はアメリカ英語では
最後の「t」をはっきりと発音しないことが多いのに対して
イギリス英語の方は「t」をはっきりと発音して話します。

このようにちょっとした発音の違いで
言語が変わった?
と感じてしまうことも。

日本語で言うと
方言の違いというと分かりやすいかもしれませんね。

 

 

ここで食べる、など他の英語

ファーストフードやカフェなどで
食べることが出来るお店であれば
必ず
「持ち帰りですか?それとも店内で食べますか?」と
聞かれますよね。

そう聞かれて、
お店で食べたい場合はどうやって答えればいいのでしょうか。

お店で食べるというのは下記の通り。
アメリカ英語では「for here」
イギリス英語では「eat-in」が
一般的になります。 

 

参考に
アメリカ英語とイギリス英語の例文をあげていきますね。

【アメリカ英語の場合】

(お客)  Can I get 1 egg sandwich, & 1 tuna-sand?
たまごサンドとツナサンドを1つずつ下さい。

(店員)  For here to go?
ここで食べていきますか?お持ち帰りですか?

(お客)  For here, but I want the egg sandwich to go.
ここで食べていくけど、タマゴサンドだけは持ち帰りたい。

【イギリス英語の場合】

(お客)   Can I get 1 egg sandwich, & 1 tuna-sand?
タマゴサンドとツナサンドを1つずつください。

(店員)  Eat-in or take-away?
ここで食べていきますか?お持ち帰りですか?

(お客) Eat-in please.
持ち帰りで。

どの国にいたって食事は必ずするもの。

お店で食べるのか、持ち帰りして食べるのかを
はっきり伝えないといけませんよね。

今回ご紹介した例文をぜひ参考にして頂き、
自分の意志をお店の人にきちんと伝えられるようしましょう。

また、
注意してほしいことは
イギリス英語とアメリカ英語をごちゃまぜにして話ことは
避けるようにしなければいけません。

相手がどちらの英語を話しているかで
あなたも相手の英語に合わせて
話すことが出来るのが理想ですよね。

 

まとめ

英語を話すのが得意な人や好きな人にとっては、
簡単なことかもしれません。

だけど、
初めての海外旅行で英語を話す時などは
緊張してしまいますよね。

もしかしたら、
頭が真っ白になってどうやって答えればいいのか
分からなくなってしまうこともあるかもしれません。

しかし、
自分の英語に自信が持てなくてついつい声も小さくなってしまうと
相手も聞きとれず困ってしまいます。

また、
海外では声が小さくて聞こえない時は
店員さんがあなたの声が小さくて聞き取れない。

そのようにはっきり言われることが多いようです。

それで更に緊張して
何も話せずになってしまっては、
相手に簡単に伝えられるはずのことも
伝わらないということになってしまいます。

海外でファーストフード店に入ったら、
アメリカ英語なのかイギリス英語なのか。

持ち帰るのか店内で食べるのか。

しっかり確認した上で
注文することが大切になります。

ぜひ今回ご紹介した内容を参考にして、
お互い気持ちよく
スムーズにやり取り出来ればいいですよね。