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みそ汁一人分を鍋無し簡単美味しく作る方法!

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味噌汁をのみたいとき、
一人分だけって
作るのは面倒ですよね。

市販の即席みそ汁は
乾燥タイプや
生味噌のタイプなど
美味しいものもあります。

でも
毎日のこととなると
金銭的に大変です。

みそ汁一人分を
鍋無し簡単
美味しく作る方法を紹介します。

 

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みそ汁一人分の鍋無しの材料

味噌

普通のお味噌、500gとか1kgのもので大丈夫です。
ダシ入りのタイプの味噌もありますが、
ここではダシは入っていない普通の味噌で大丈夫です。

スーパー等で500g位で販売しているもので大丈夫です。

ちょっとこだわってみるのもよいですね!

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和風だしの素

粉末(顆粒)のタイプです。

だしが無いとさすがに
味がいまひとるになってしまいますので
大事です。

粉末なので
簡単に追加できます。

ちょっとダシが足りないなーってとき、
粉末だと追加で入れられて便利です。

ちなみに、
私は「ほんだし」を使っています。

瓶タイプが使い勝手よいです。

 

 

 

 

乾燥わかめ

味噌汁の中には
具は何か入れたいですよね。

何にも入っていない味噌汁は
ちょっとさみしいもの。

かといって、
鍋を使わないで作れる物は
限りがあります。

そんな中で便利なのは
乾燥ワカメです。

カットされていて、
食べやすい状態で乾燥している
「カットわかめ」がすごく便利です。

カットわかめならば、そのまま味噌汁に入れるだけ!

ひとつまみ、ふたつかみ位が適量です。

水分を吸って増えるので
注意しましょう!

 

 

 

わかめだけでは
ちょっとね
という方は
「みそ汁の具材」という
便利なものもあります。

乾燥わかめと同じで
取扱が簡単で、
スプーン1杯を
そのままお椀に入れて
お湯を入れると戻るので
簡単便利です。

 

 

 

注意してほしいのが、
ふえるワカメ(半生タイプ)です。

わかめは長いままで、
売っているのもあるので、
切る手間が発生します。

また、
塩付けになっているのもあるので
注意が必要です。

そういうものは
おいしいワカメだったりしますが、
塩抜きしたり、
食べやすいサイズに切るのは
手間なのです。

 

お湯

お椀1杯分のお湯が必要です。

電気ケトルなどでお湯を作りましょう!

 

 

 

 

みそ汁一人分を鍋無し簡単美味しく作る方法

・味噌をスプーンで軽く1杯(17g)位
(下記の写真を参考)
・和風だしの素(ティースプーンの1/3位(2g位))
・乾燥わかめ(1つまみ)

1.上記3点をお椀に入れます。

 

 

2.お椀にお湯(160cc)を注ぎます。

 

 

3.そのままでは味噌は溶けないので、お箸でといていきます。

 

 

4.お椀の中の味噌がとけたら完成!!
  乾燥わかめが時間がたって、ちゃんと戻っていると思います。

 

 

 

こちらは本格的な味噌汁の作り方(^_^;)
時間が合ったら挑戦したいです。

 

ポイント

お椀のサイズやお好みに合わせて
味噌やだしの量を調節してください。

コツとしては、
味が足りなく、
薄いなあと感じるときは
味噌を足すのではなく、
まずはだしの素を
増やしてみてください

味がしっかりとして
香りが増し、
本格的な味噌汁になりますよ!

お椀一杯だけの
配合なので、
実験しやすく、
味噌とダシのバランスを変えて
いろいろと試すのは
楽しいですよ。

材料が
味噌とダシとワカメと
シンプルなので、
味噌とだしの
バランスを変えたときの
味の変化がわかりやすく、
おいしい味噌とダシの
バランスが見つかると思います。

 

鍋ありのみそ汁のコツ

お鍋を使って作る通常の味噌汁は
最初にダシをとって(作って)
具材を煮ます。

顆粒のダシは
煮込んでいるうちに
香りが飛んで行ってしまうので
最初に顆粒ダシを
適量の半分程入れて、
具材にダシを染み込こませ、
最後に香り付け用に
顆粒ダシを残り半分入れると
香り立ついいお味噌汁になります

 

また、
ダシをしっかり(濃いめ)入れると、
逆に味噌を薄めに
することが出来ます。

料亭風のいい感じの味になるばかりか、
塩分を気にする人にもよいです。
ぜひ、試してみてください。

 

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