子育てを失敗するとニートに!?引きこもりの原因

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今の現在、定職に就かずに
親のお金だけで生活をしているニート
という存在が増えています。

好きでニートになったわけではない方もいるでしょうが、
一度なってしまうと
なかなか脱出も難しいですよね。

でもニートになってしまう原因は
親にもあると言われているのです。

どんなことが悪かったのか、
子育ての失敗は子供のせいだけではないので
今一度確認をしていってみましょう。

またニートになっても新たに生活を
し直すこともできるので、
そのきっかけを紹介していきますね。

子育てはわからない!?ニートにならない方法

子育ては本当に難しいものですね。
一歩間違えたら子供の人生も
台無しにしかねないことですが、
子供のニートになる原因の多くは
親の接し方に問題があるとされています。

 

 

子供の考えを大切にする

幼少時から子供の考えに否定的であると
子供は自分で考えることを
やめてしまいます。

また子供が考えたことを
「それは悪い」と
親が否定をすると、
子供は親の考えにしか
従わない子になってしまうと
されています。

子供の考えに全て肯定する必要はありませんが
子供の考えたことを「すごい」と
褒めて伸ばしてあげることも
やはり必要ということでしょう。

 

子供との会話を大切にする

子供のコミュニケーションの第一歩は親です。
赤ちゃんの頃からスキンシップも豊富で
親が語りかけると、
赤ちゃんは早く言葉を覚えると言われていますね。

大きくなってからも
それはとても大切なことです。

子供は親との会話から
話し方や気持ちの入れ方を勉強して、
相手の気持ちに理解を示そうとしています。

コミュニケーションは社会に出てからも基本中の基本。
子供が明るく話をし、
相手の気持ちを思いやることができるか
どうかは親とのコミュニケーションが大きく関わっているのです。

 

親の働く姿を見せる

子供は親の姿を見て育つと言われていますね。
子供の仕事に対する意識を深めるためにも
親の姿を見せることは大切です。

親としては仕事をする理由は
生活費を稼ぐためというものもありますが
中にはやりがいを感じて仕事をしている方もいますね。

仕事をするとはどういうことなのか。

お金を稼ぐためにはどれぐらいの
仕事をしなければならないのか。
仕事をしていると何が楽しいのか。
親が仕事をしている姿で示してあげるのもいいでしょう。

またお金のありがたみは
自分で働いて稼いでみないと
学ぶことが難しいと言われていますので、
その点も子供に学んでほしい大切なポイントですね。

 

親が干渉をし過ぎるとダメ

子供がニートになる原因は
親がなんでも面倒を見てしまうのも原因です。

子供の世話をするのは赤ちゃんの時だけで十分。

出来ることは自分でやらせていかなければなりません。
甘えさせるのは時々だけにして
自立性を養うためにも
子供には出来る部分は
全てやってもらうようにしましょう。

この時、
子供がやっていることに関して
親は口を出してはいけないので
危険がなければ見守るだけにしておきます。

 

成人したら家を出す決意も

親が子離れをしなければ子供は自分のことができるようになりません。
子供が学校を卒業し、一人暮らしができるようになったらそれを
応援してあげることも大切です。いつまでも側に置いておくと
子供はお金を稼がなければならないという危機的な気持ちが
湧いてきません。仕事をして自分の力で生活をしなければならない、
またその楽しさを親が教えてあげるといいでしょう。

 

子育ては難しい!ニートから抜け出す方法

一度ニートになり、
縛りのない生活をしていると
現実に戻るのが難しくなりますね。

特に年齢がいってくると就職も難しくなってきます。
仕事だけが人生ではありませんが、
生きていく上では仕事はしなくては
ならないのでどんな仕事でも
とりあえず就職をしたいと思う場合は
早めに行動を起こさないといけませんね。

 

まずは生活改善を

いきなりガラッと生活を変えるのも難しいので、
まずは変えやすい部分から変えていくのがいいでしょう。

ニート生活が長く、
生活リズムが乱れている場合は
まず生活リズムを直してみましょう。

これだけで考えをクリアにすることができますよ。

できれば早寝早起きも
習慣づけておくといいですね。

 

就職活動をしてみよう

生活リズムを整えたら
次は行動を起こしてみましょう。

ハローワークへの登録、
就職情報誌を見ての就職活動でもかまいません。

自分が興味を抱く仕事を探し、
面接にチャレンジをしてみます。

この時、前回の就職から時間が経過していたり、
就職の経験がない場合は
面接しても断られる場合もあります。

それは
仕方がないことなので
覚悟を決めておくといいでしょう。

ニートでなくても、
就職ができない時はできないものです。

一度断られたからと
ガッカリしてあきらめないで、
断られたら他の興味ある仕事へ
挑んでみるといいでしょう。

 

親が干渉をしない勇気も

子供が新しい一歩を踏み出そうと
頑張っていたら、
親はとにかく見守るしかできません。

決してやってほしくないのが
「それは無理じゃない?」と否定をすることです。
せっかく芽生えたやる気が
そがれては再び立ち直るのが
難しくなってしまいます。

親は陰ながら応援してあげるだけで何も言わず、
何も関わらず、新たな出発を見守ってあげましょう。

 

まとめ

子供がニートになってしまうのは、
できれば防ぎたいものですね。

でも原因は親にあるんだということも忘れずに。

親は子供を愛情持って
見守るようにしていきましょう。

ニートになってしまった場合は
焦らず、ゆっくりと
行動を起こさせてあげて下さい。

どんな時でも
子供とコミュニケーションを取ってあげることが大切ですよ。

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