簡単!油性ペンの落とし方!壁の落書きが消える!?

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にじまず、消えにくいので、
日常生活でとっても大活躍している油性ペン。

どこの家にも必ずペン立てに
油性ペンってありますよね?

わが家にも、何本かありとっても大活躍しています。

そんな便利な油性ペンではありますが、
うっかり思わぬ所についてしまっていたり、
知らぬ間に子どもが落書きしていたり…

そんな事ってよくありますよね~

今回は、そんな時にぜひオススメしたい
落とし方をいくつかご紹介させて頂きます。

 

 

油性ペンの落とし方!壁の落書きだって消える!?

 

まず、よくあるパターンとして
子どもが壁に落書きしていた時…

筆者も子どもの頃、
妹が壁に派手に落書きしていて
母に大激怒されていたのを覚えています。

子どもって書くものを持てば
何処にでも落書きしたくなっちゃうんですよね~

賃貸のアパートの壁でも、
新築の家の壁でも
落書きなんかされたら気が気じゃないと思います。

時間が経ってしまうと、余計落ちにくいので
気づいた時にすぐに行動!
まさに時間との勝負です!

今回、壁への落書きを落とすオススメのものは
キッチンハイターです!

  1. キッチンハイターをキッチンペーパーやコットンなどに含ませます。
  2. その後様子を見て10分~20分程放置してください。
  3. 最後に水拭きしてください。

この方法をお試しして頂く際に
注意して頂きたいことがあります。

キッチンハイターは、
臭いも少しきついので必ず換気をしてください。

大人にとってもハイターの臭いはきついので、
子どもにとっては更にきついはずで、
気分が悪くなってしまう事もあるかもしれません。

そんな事を防ぐために
出来れば子どもが寝ている時や
学校等に行ってお家にいない時に
お試しする方がいいと思います。

子どもは大人が何をしていても興味津々!
もし子どもが触ったら
それもまた危険なので、
子どもが見ていない時に
行うことをオススメします。

 

油性ペンは、
時間が経ってしまうと
完璧にキレイに落とす事は
かなり難しいと思います。

少しでも目立たなくなれば
ラッキーだと思って、
お試し頂ければと思います。

 

油性マジックがテーブルについたらコレで落とす!

 

壁の次に、よく子どもが落書きしてしまうのは
テーブルではないでしょうか?

テーブルの上に油性ペンがあれば、
またまた子どもにとって
大きな落書きスペースが出来上がってしまいます。

では、テーブルに落書きされたら
何で落とすのがよいのか
いくつかご紹介させて頂きます。

 

 メラミンスポンジ

お掃除の必須アイテムであるメラミンスポンジ。
水をつけてあまり力を入れずに擦ってください。

布や普通のスポンジだと汚れは取れないかもしれませんが、
メラミンスポンジであれば、
落書きの汚れも傷める事なく
キレイになるかもしれません。

100均にも売っているので、
手軽にお安く入手できるのもオススメの一つです。

 

クレンジングオイル

女性なら必ず家にあるであろう
クレンジングオイル。

そもそもクレンジングは、
化粧や毛穴に詰まった皮脂などを
油で浮かせて落とすものです。

油性ペンは、油溶性になります。

そのため、主な成分が油の油性ペンも
クレンジングオイルで落とせるんじゃ?
という事です。

手順は、綿棒・布・コットンなどに
クレンジングオイルを含ませて擦ると
汚れが浮き出てきますので
最後は、ぬるま湯で拭き取ってください。

家にあるもので落とせるのであれば
試しやすいしいいですよね。

 

消しゴム

子どもの筆箱に必需品の消しゴム。

小学生の頃、
学校の机に落書きして
消しゴムで一生懸命
消した事とかありませんか?

筆者は、よくありました。
完全に落書きを消す事は
出来なかったものの
何となく汚れの色が
薄くなった記憶が…

力を入れて擦ると、
手も疲れるし、
消しゴムのカスが出てしまいますが、
お金はかかりませんし、
軽い気持ちで
お試し頂けると思います。

 

みかんの皮

みかんの皮には、
リモネンという成分が含まれていて
その成分が油を溶かしてくれます。

みかんの皮の方を汚れている所につけて、
皮に含まれている汁を出すように擦ります。

みかんの皮は、
子どもが誤って触っても問題ないですし、
子どもと一緒に試すのもいいかもしれません。

 

まとめ

いかがでしたか?

子どもが手に取りやすい位置に、
油性ペンを置かないとか
落書きされないように工夫するのも
大事かもしれません。

でも、どれだけ気を使っていても
落書きされるものです。

落書きを完全に消す事は
難しいかもしれませんが
少しでも汚れが
目立たなくなるのであれば、
試してみようと思いませんか?

色々ご紹介させて頂きましたが、
ご自身にあった方法で
汚れが落ちればいいですよね。

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