石鹸カスの落とし方!排水溝の頑固な汚れをきれいにする方法

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お風呂場の排水溝、体全身を綺麗にするところですが
綺麗にすればするほど、排水溝は汚くなっていく…。

そして気が付けば、ヌメリ、髪の毛、石鹸カス、悪臭と負の連鎖。

排水溝の汚れは、皮脂や石鹸、洗剤などの付着が放置された結果、
それがヌメリやカビの原因になり、やがて悪臭へとつながっていきます。

特に排水溝の洗剤や石鹸カスは放置するととても厄介です。

ヌメリがどんどんひどくなりますし、ヌメリ自体が詰まりの原因になることもあります。

こうなってくると、掃除しなきゃと思いつつ
なかなか掃除に取り掛かる気力が起きませんね。

排水溝の掃除ってなぜか、気力と勇気が必要だったりします。

今回は、お風呂場の排水溝の石鹸カスの種類や落とし方をご紹介します!

 

石鹸カスの種類と落とし方!排水溝の頑固な汚れをきれいにする方法

 

石鹸カスの種類

石鹸カスというのは、普通に想像すると固形石鹸のカス?
と思うと思います。

もちろん、排水溝に溜まる汚れには固形石鹸のカスも混在します。

 

しかしそれだけではありません。

石鹸と言っても固形石鹸だけじゃありませんよね?
他には、ボディーソープやシャンプーといった液体も石鹸です。

まだありますよ!大まかにでも多少はお掃除していると思うので、
掃除する時に使う洗剤。

これも粉末や液体などがありますが、こうした物もろもろ全部含めて石鹸カスです。

排水溝の石鹸カスの落とし方

石鹸カスを落とすのに用意するもの

・重曹(粉末)
・クエン酸水スプレー
 <作り方>
  スプレーボトルに水100mlとクエン酸粉末を小さじ1/2入れ、
  よく混ぜて完成。
  クエン酸スプレーは残しておくと雑菌が増えます。
  使い切るようにしましょう!

 

 

 

石鹸カスの掃除方法

  1. 排水溝に重曹を振り掛ける。
    初めに、排水溝に溜まった髪の毛などは取り除いておきます。そして排水溝の大きさにもよりますが、排水溝が見えなくなるくらい全体に粉末の重曹をたっぷり振り掛けます。大体大さじ8杯くらいの分量です。
  2. クエン酸水を吹き掛ける。
    粉末の重曹の上から今度はクエン酸水をスプレーで吹き掛けます。そして、そのまま30分放置。
  3. シャワーで洗い流す。
    最後は、シャワーの水で排水溝全体を洗い流して終了です。

 

キッチンなどではほとんどの汚れが食器用洗剤とか固形石鹸ですが、
お風呂場では人間の身体から出る皮脂も加わりますから、
余計掃除がしづらい場所になりますね。

 

 

お掃除前の準備も大事

まずはお掃除を始める前の下準備として、
手荒れを防ぐためにもビニール手袋は必ずしてくださいね!

洗剤の中には髪の毛を溶かすものもありますから、
これはかなり強力な洗剤になりますので、
素手では手荒れすること間違いないので手袋は必須です。

あとできればマスクとか保護用メガネもあれば完璧ですね。

そして窓を開けるとか換気扇を回すなどして、換気も必ずしてください。

締め切った浴室で洗剤を使っていると、
知らぬ間に洗剤から出るガスで気分が悪くなったりしますので、注意が必要です。

そして、洗剤をむやみに混ぜないようにしましょう!

よく「混ぜるな!危険」って書いてある洗剤のボトルがあると思いますが、
必ず守ってください。

薬品の異なる洗剤を混ぜると、化学反応を起こして有害なガスが発生します。

それを吸い込むと具合が悪くなるどころか命にも関わることにもなりますので、
マスクやメガネ、換気は必ずしたほうが良いです。

いや、するべきです!

 

以上のことを守って、定期的に排水溝のお掃除をするようにしたいですね!

1ヵ月に1回でもやると、毎回のお掃除が楽になります。

気が付いた時にと思うと、案外やらないものです。

ですから毎月1日とか、月曜日とか掃除デーを作っておくといいですよ!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?
簡単にざっくりとではありますが、
なんとなくでもお掃除の仕方が分かっていただけたかと思います。

では、おさらいです。
・お掃除前は、手袋、マスク、保護用メガネを着用し、
 浴室は換気扇や窓を開けるなどして必ず換気すること!
・手軽に使える洗剤として、重曹(粉末)とクエン酸水を使う!
・排水溝全体に粉末の重曹を振り掛ける。
・スプレー式のクエン酸水を吹き掛ける。
・シャワーで洗い流す。
・お掃除は毎月1日、毎週月曜日など日を決めて定期的にしよう!

今回は、手軽に使える重曹とクエン酸水を使ってのお掃除をご紹介しました。

排水溝の詰まりや髪の毛を溶かすにはそれ用の洗剤もありますが、
そうなる前に今回ご紹介した重曹とクエン酸水を使い、
マメに髪の毛などは取り除くようにすると、
意外と強力な洗剤は使わずに済むこともありますので、やってみてくださいね!

 

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