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NHK受信料の集金は居留守でいい?いろいろな対応の方法

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暮らし

NHK受信料払わなくていいと思っていた。知らなかった。
そんな考えでは済まされないかもしれませんよ。

NHK受信料の問題は前から話題になっていたりして
耳にした人も多いとは思いますが
最近では「NHKをぶっ壊す」の言葉で
注目を集めていたりしますよね。

そんなNHK受信料ですが、疑問に思うことは?

例えば
「NHK受信料って本当の所払わないといけないの?」
「NHKと契約するのは義務なの?」
「NHK受信料の集金の人が来たけど、どうしたらいいの?」など。

お金に関することなので、
私も敏感になってしまいます。

例えNHK受信料が少額であっても
ずっと払い続けるとなれば話は別で…。

誰もがそうだと思いますが、
出来れば払わなくていいお金なら払いたくないですよね。

今回は、
そんなNHK受信料についてご紹介していきますのでぜひご参考にしてみてください。

 

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NHK受信料の未納者の種類

NHK受信料は、テレビさえなければ払わなくてよい!
という訳ではないのです。

まず、NHK受信料を払う必要がある人とは?
① テレビ
② テレビを見ることが出来る携帯
③ パソコン
④ カーナビ

少なくとも、
上記のものをお持ちであればNHK受信料を払わなくてはなりません。

本来はそうなのですが、すべての方が払っている訳ではないのです…。

 

では、払っていない人ってどんな人なのか?

NHK受信料未払いの人の種類としては大きく分けて下記の通りです。

① 払う意思はあるけど払えない
NHKを見ていて、受信料を払わないといけないと分かってはいるものの
収入が少なくて払う余裕がない人。
今の時代そのような人も存在するのが現実です…。

② 払える余裕があるけど払いたくない
テレビは見るけど、NHKは見ていないし、
見るつもりもないから払う必要がないと考えている人。

考え方や収入など状況は人それぞれ違いますが、
放送法第64条で
「協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、
協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。」

と定められている以上、やはり理由はどうあれ
NHK受信料は払わなければならないということなのですよね…。

 

 

NHK受信料集金の居留守や他の対応方法

 

一人暮らしを始めた人、結婚などで引っ越してきた人など。
新居でバタバタ荷物を片付けている時に、
インターホンが鳴りドアを開けると…
それが
「NHK受信料の集金の人だった」ということってあるあるだったりしますよね。

バタバタしていたし、払う義務がありますよ!

そう言われたし、何だかよく分からないまま契約してしまった。

という人も少なくはないはず。

確かにテレビなどがあれば払う必要がありますが
よく分からないまま契約させられたとなれば不安にもなりますよね。

例えば、あなたが払いたくないと考えているのであれば
下記の対応を試されてはいかがでしょうか。

① 「帰ってください」と言いましょう
もしうっかり出てしまった場合ですが、
この一言を言うことでNHKの集金の人だけではなく
訪問してきた人は帰らなければならないのです。

しつこい人にはこの一言で帰ってもらいましょう。

②  NHKに直接確認してから契約すると言いましょう
 訪問に来る人ってセールスや勧誘など、怪しい人が多かったりしますよね。
 集金に来た人だって、もしかしたら詐欺かもしれなかったり…。

 不安なまま契約するのは嫌なので、NHKに電話で直接確認してから
対応すると言ってとりあえず、その場は帰ってもらいましょう。

③ テレビなどはないと言いましょう
学生など一人暮らしの人であれば、家にいる時間も少なく
テレビが必要ないという方もいるはずです。
そのように、テレビなどがなければ払う必要もありません。

家に入ってわざわざテレビがあるのか確認まではしないので
ウソはよくないですがこの一言でも帰ってもらうには効果的かと思います。

④ 居留守を使う
何度訪れても居留守を使う人は、そもそもすんなりと契約して
受信料を払う可能性が低いと認識されがち。
その為、自然と訪問する回数も減るのです。

集金に来る人も払ってもらうことが大前提ですので、
可能性が低いところよりも
少しでも可能性が高い人の所へ訪問しにいくという訳です。

おそらく忘れた頃にまたやってくるのだとは思いますが、
それまでは平和に過ごせるはずです。

 

まとめ

家にテレビがあるというだけで
NHK受信料を払わないといけないというのは
納得いかないという人もいるとは思います。

NHKをバンバン視聴している人は、
払わなければいけないとは思いますが
やはり一人暮らしの人や学生の人などはテレビがあるだけで見ていないのに…。

払いたくないよ~。そう思う気持はよく分かります。

しかし、払わないといけないというのが現実なのです…。

NHKと契約さえしなければ支払う義務はありませんので
どうしても払いたくないという方は、
契約を交わさないようにしましょう。

払わないからといって罰則があるという訳ではありませんからね。

ただ、NHKと受信料契約をしてあるのに
受信料を払わない人が
裁判にまでいったケースが過去にもありましたので
注意も必要なのは確かです。

考え方は人それぞれですので、
払おうと思う人は払えばいいですし
払いたくないという人は、
今回ご紹介した対処方法をぜひ試してみてくださいね。