レジカゴバッグは自分で装着!店員さんに嫌われないちょっとしたコツ

暮らし






スーパーのレジカゴに装着するだけで
清算後はシュッとバッグの口を縛れば、
そのまま持って帰れる便利さが人気のレジカゴバッグ。

皆さんはもうお使いでしょうか?

ほとんどのレジカゴバッグは
口が縛れる巾着型になっていて、
少々大量に買い込んでも巾着部分で覆うように縛れるので、
バッグから商品が落下する心配もありません。

しかし買い物する側としては重宝するレジカゴバッグですが、
お店側としては余計な時間が掛かるなどの理由で
レジカゴバッグを禁止しているお店もあるとか?

今回は、
レジカゴバッグの上手な使い方や店員さんや
他のお客さんに迷惑にならない方法などをご紹介します!

 

レジカゴバッグの上手な使い方

 

レジ袋がいらないので便利なレジカゴバッグですが、
使っている人でもイマイチ上手に使いこなせない人も多いようです。

なぜか?

1:レジカゴバッグの装着にもたつく。

これ経験ある人も多いのではないでしょうか?
かくいう私も前のお客さんが精算している間に、
チャチャっと装着したいのですが
焦り過ぎてつい思うようにバッグがカゴに入りきらなくてモタモタ…
なんてこともありました。
慣れが必要と思われます。

2:混雑時は遠慮してしまう。

買い物客が混雑してくるのは
お昼とか、夕方から夜に掛けての時間帯です。

お仕事している人は
どうしても買い物する時間がこの時間帯になると思います。

レジで何十人も並んでいると、
とてもじゃないけどレジカゴバッグを装着して
入れてもらうのってちょっと遠慮してしまいます。

レジカゴバッグ自体は装着しやすいように
大きめに作ってあるのですが、
人間が焦るのでうまく入らなかったり方向が間違ったりしがちです。

これも慣れが必要であると思います。

3:店員さんが入れ方に気を遣う。

店員さんとしては意外と気を遣ってしまうようです。
自分が入れたままの状態でお客さんが持ち帰る訳ですから、
商品を壊したり潰れないように綺麗に入れる必要があります。

それに大量に買い物した場合は、
カゴに収まり切れない状態になるので入れ方に苦戦します。

あとでサッカー台で直す人は問題ないのですが、
店員さんとしては精算したあとも(あの入れ方で良かったかなぁ)
と思うようです。

 

レジカゴバックを上手に使うポイント

・「レジカゴバッグの選び方も重要」
レジカゴバッグを上手に使うなら、
購入する前からどのようなレジカゴバッグが良いか
よく吟味して選ぶことが重要です。

・「家族構成、生活リズムなどから選ぶ」
何人家族か?買い物する時間が昼か夜か?
夜型の生活リズムの人もいると思います。

普段、何時ごろに買い物することが多いか?

夜型なら日中の午後とか、
朝型なら日中の午前か午後かなど
家庭によって違うと思います。

普段どんなものを買うことが多いか?
2Lのペットボトルの調味料やドリンク類、
肉や魚の特大パックなど
大容量の食品を買うことが多いとか、
1日分もしくは買い足し程度に
さほど大きくない食品を買うことが多いなどを考えて、
それに合わせてレジカゴバッグを選ぶ必要があります。

上手に使いこなせないことの多くは、
あまり用途を考えずに便利さやデザインだけで
選んでいることも要因の一つです。

 

店員さんや周りの人に嫌な思いをさせない方法

レジカゴバッグは便利な反面、
店員さんや周りの人に気を使う必要があるので
レジカゴバッグを持っていても実用できていない人もいるのです。

店員さんや周りの人に気を遣う原因は何でしょうか?

・レジカゴバッグを使うことで、余計な時間が掛かる。
先の章でも触れています。

1:レジカゴバッグの装着にもたつく。
2:混雑時は躊躇してしまう。
3:店員さんが入れ方に気を遣う。

装着する時間がもたつくとイライラさせてしまうとか、
店員さんが商品の入れ方を考えてしまうなどで
「レジの回転率が落ちる」というのがあります。

もう1つ付け足すとしたら?

4:自分の後ろに並んでいる人達を待たせてしまう。

ということでしょうか?

実際レジカゴバッグを持っている人の後ろに並んだことがある人は、
レジカゴバッグを持っているのを見ただけで、
すぐ別のレジに並びなおすという人までいるのです。

私もレジカゴバッグを使っていますが、
使っている側からするとそれほど時間が掛かっているとは思っていません。

しかし、
待っている側からすると
意外と「余計な時間が掛かっている」と思うようです。

待っている側の人は、
ほんの数秒のことでもお店のレジカゴに入れて精算するのに比べると
長く感じるようですね。

また店員さん自身も
通常は商品を袋に入れるのはお客さん自身にやっていただくものを
わざわざ自分がやる訳ですから、
入れ方がどうしても丁寧になります。

こうした問題を解消するには、
レジカゴバッグを持っている人自身の
ちょっとした工夫で簡単に解決します。

 

その解決策をご紹介します!

レジカゴバッグを事前に装着

周りの目が気にならなければ
やってみた方が良いかも知れない方法です。

1:ショッピングカートに2個のレジカゴを使う。
ショッピングカートの上にこれから買う商品を入れる用に空のレジカゴを置いて、
カートの下にレジカゴバッグをセットしたカゴを置きます。

この時点で周りの人に何してるのかと
ちょっと見られる場合もあります。

買い物してレジに並んだ時に、
前の人の商品のスキャンが終わり精算を始めたら
予めレジカゴバッグをセットしておいたカゴをレジに置きます。

そして店員さんに
「これにお願いします」と伝えます。

これなら装着している姿を店員さんや周りの人に見せないだけでも、
ずっと早く感じられると思います。

元々置いてあったレジカゴは、
できるなら自分でどけてレジの床に置いていることもあると思うので、
そこに置きましょう。

 

精算中に自分で装着

これは上で書いた事前に装着とは違い
レジで装着するのですが、
ここで店員さんに装着をお願いしないようにします。

これは時間のロスになるからです。

装着は前の人が精算している間に
必ず自分で装着しましょう。

店員さんが精算を終えて振り向いた時に、
すぐ商品をスキャンして入れられるようにしておくと
余計な手間を掛けなくて済みます。

 

レジカゴバッグの他にレジ袋も用意しておく

これは私がやっているやり方です。
私が行っているスーパーのレジ袋は、
お店の名前も何も書いていない
無地のレジ袋を提供してくれます。

1:買い物した時に、そのレジ袋をいくつかストックしておきます。

2:レジカゴバッグで買い物する時にレジカゴバッグにポケットが付いていれば
そこにレジ袋を畳んで忍ばせておきます。

3:そして次回買い物に行った時に、
店員さんがレジカゴバッグに入れているもので重い物は先に入れていくと思うので、
それを見届けて次に軽いものを入れ始めたら
忍ばせておいたレジ袋にその軽い物を入れていきます。

店員さんとの共同作業です(笑)

ですから、
レジで自分の順番が廻ってくるまでに
レジカゴバッグのポケットに入れておいたレジ袋を出しておくのです。

4:こうすることによって店員さんが商品を全部スキャンし終わった時に、
軽い物の置き場所を工夫しなくて済みます。

5:レジカゴバッグの口を縛るのも自分でやります。

そういう風に店員さんにはこれまで通り商品をスキャンして
精算だけしてもらうようにすれば、ストレスなくできると思います。

私の場合、
元々買い物した商品がレジカゴバッグに入りきらなかった時用に
レジ袋を用意していたのですが、
そういう使い方にも使っています。

何よりレジ袋が無地なのがいいんですよね。
無地なら他のスーパーで買い物した時も、
お店の目を気にせず取り出して使えますからね。

そういったレジ袋を扱っているスーパーが近くになければ、
無地のレジ袋はスーパーでも売っていますから、
それを買っておくと良いですよ。

Twitterで見るレジ店員さんのレジカゴバッグ本音

レジカゴバッグは使う側にとっては
とても便利で助かるアイテムです。

特に小さい子供連れのママさんは、
買い物している間も子供がちょこちょこ動き回るので
落ち着いて買い物もできません。

やっとの思いでレジに並ぶとこれまた清算が終わるまで、
子供がジッとしていてくれなかったり、
泣かれたりします。

しかし便利なはずのレジカゴバッグが
巷では少々論争を起こしているようで、
Twitterでレジカゴバッグについて書かれたツイートを見てみました。
特に店員さん側の貴重な意見も出ているので、ここではそれを上げてみようと思います。


店員さんが思っていることなるほどと思いますね。
レジカゴバッグの本来の意図は、レジ袋削減のためと思います。


レジ袋を使わないで持参したバッグをひとまとめに
レジカゴバッグと思っている人が多いような気もしますね。

そもそもレジカゴバッグではないという場合もあるので、
購入する時にしっかりチェックする必要がありますね。


こんなことあるんですね。
詰め替えるならなんのためのエコバッグなんでしょうかね。
やっぱりエコバッグの本来の意味を理解してない人が多いと思います。


同じ方のツイートばかりで済みませんが、
でもホント店員さんの本音がよく表れていて参考になります。
レジカゴバッグ使う人は、こういう店員さんの気持ちも考えて利用しましょう。


よくわかります。
店員さん任せにしないようにしないといけませんね。
楽するためのバッグではなく、
レジ袋を使わないためのバッグであることを今一度考えてみる必要がありますね。


同じ方のツイートですが、
やはり事前にレジカゴバッグをセットしておくやり方が店員さんも良いようですね。

 

まとめ

・レジカゴバッグ(エコバッグ)は袋詰めストレスをなくすための物ではなく、
レジ袋削減のためのバッグです。
・買い物する時点でレジカゴバッグをセットしておくやり方が、
結果店員さんもお客さん側もストレスないので一番のやり方です。
・レジカゴバッグは、普段の買い物の量を想定して容量を選んで購入しましょう。

 

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