大寒のイベント、食べ物は何がいい?

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2018年の大寒は1月20日です。
大寒とは毎年1月20日頃から立春までの期間となっていて、
1年の中で最も寒い時期とされています。

大寒とは


大寒は1年を24分割した二十四節気という考えの
24番目にあたる期間で、
漢字の「大」「寒」のように一番寒い時期です。
次の期間は立春となり、
暦の上ではでは「春」になるのです。

立春は2月3日頃なので、
実際には春はまだ遠く、まだまだ大寒(寒い)ですけどね(笑)

大寒の日のイベント

大寒の朝の水は痛まないとして、お酒やお味噌などを
仕込むとよいとされています。

なんとなくですが、雑菌も無く水が澄んでいるのでしょうね。
とてもおいしいのが出来そうです。

最近はお味噌は自宅で作らず、
買うものになってしまいましたが、
ネット上には簡単に作れるキットもあるので、
それを利用して作ってみるのも
こだわりのいいものが
出来るかもしれないですね。

日本全国の神社(春日大社(山口県)、鹿島神宮(茨城県)、速川神社(宮崎県))
などでは、
大寒みそぎを行っている所があります。

男性はふんどし、女性は白装束姿で
境内の池に入り十数分間祝詞をあげる荒行です。

荒行なのに毎年人気があるらしく、
予約でいっぱいになるそうです。

寒いこの時期に池に入るなんて、
そうとう気合を入れて(準備運動もして)
池に入るので何か得るものがあるのでしょう
でも、個人的にはまだいいです(笑)

大寒たまご

大寒の日に産み落とされた卵は「大寒たまご」といわれ、
金運、健康運をぶ縁起物なんだそうです。

なんでも、最も寒い大寒の時期は
ニワトリは水を飲む量が減りエサはしっかりと食べるので、
卵が濃厚になり、おいしくなるのだとか。
おいしくて運気が上がるなら、苦労せず便利ですね。

 

まとめ

寒いこの時期はあったかい物を食べて過ごすに限ります。
大寒たまごで「おでん」が食べたくなりました。

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