体操着の名前を消す方法‼油性ペンでも驚きのワザ‼

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体育の体操着の名前は消せるものです。

体操着は意外と安くはないので、
もし綺麗なままなら
下の子にお下がりで使わせることも
検討したいものです。

そこで気になるのが
大きく書いてしまった子供の名前です。

 

名字だけならいいのですが
下の名前を書いてしまった場合は
そのまま使わせるのは
ちょっとかわいそうですね。

胸の当たりに大きく
油性ペンで書いてしまった場合は
あきらめるしか無いのか、、

実は洗濯で簡単に落とすことができるんです。

 

その他、
学校で使う機会のあるプールバッグや
水泳帽などにも応用がききます。

お下がりを考えている場合は
ダメもとでチャレンジしてみても
よいのでは?

 

プールバックに書いた名前の消し方!これを使えば簡単!


学校でのプールも
温水でない限りは夏季限定。

プールバッグがあまり汚れないこともありますよね。

お下がりで使うために
名前を綺麗に落とせる方法を紹介していきます。

 

消毒用アルコールやクレンジングオイルを使おう

プールバッグなので
多くはビニール製で防水加工になっているかと思います。

その表面に油性ペンで名前を書いた場合は
消毒用アルコールやクレンジングオイルを使用して
名前を落とすことができます。

名前の部分に直接塗り込み、
布で拭く方法を何度か繰り返していくと
名前部分がだんだんと薄くなっていきます。

時間の経過によっては
油性ペンが落ちづらくはなっていますが
作業を繰り返せばほとんど
気にならないぐらいまで
名前が落とせるので安心です。

 

水着や体操着は白なら塩素漂白剤が楽!

水着の場合は
スクール水着の胸の部分に
白いゼッケンをつけたり、
体操着なら白い素材で
胸の真ん中にゼッケンをつけるか、
もしくは
そのまま油性ペンで書いていることがありますよね。

体操着は白い素材なら
塩素系の漂白剤を使用することができるので
浸けてから洗濯をすれば
簡単に名前を落とすことができます。

水着はスクール水着だと
紺色が主だと思いますが
塩素系漂白剤は胸のゼッケンを取り外さないと
使うことができませんね。

取り外して塩素系漂白剤に
浸けるのが楽ですが
ゼッケンの縫い直しは面倒…
という方はゼッケンをつけたままで
柄物用漂白剤に約1日浸けてから
洗濯をしてみるのがオススメです。

1度で落とすのは難しいですが
何度か繰り返し行うと名前が薄れて
いきます。

ただし柄物用漂白剤を約1日は浸けておかないと

効果が期待できないので
何度か繰り返しを考えると少し日数はかかって
しまいます。

 

水泳帽に書いた名前って消えるの⁉驚きの消し方!


水泳帽って使う回数が少ないのもあるかもしれませんが
あまりボロボロになるということはないですよね。

私も小学校で6年間は使ったのに
綺麗なままだったな~と思っています。

せっかく綺麗な状態のままなら
お下がりで使うのがいいですね。

 

水泳帽が白なら塩素漂白剤で浸けこみ洗濯

水泳帽は学年によって色が違ってくるかと思いますが
白いものなら体操着と同じく塩素系漂白剤が使えます。

塩素系漂白剤は強力なので名前部分に直接かけて
30分から1時間置いておき、
普通に洗濯機を回せばほとんどが落ちてくれます。

1回やって落ちていないという時は
もう1度同じ作業をするのがいいです。

ただ放置をし過ぎると色が
変化してしまったり、
素材を傷めてしまうので
長時間は置かないようにして下さい。

 

水泳帽が色ありなら柄物漂白剤で1日放置

色がある水泳帽なら
柄物漂白剤で名前を落とすのがいいですね。

塩素系のものよりは
成分が優しいので時間はかかってしまいますが
色物でも安心して使うことができます。

名前部分に直接つけ、
乾燥しないように約1日置いてから
洗濯機を回す作業を2~4回は行うと
名前部分が薄れていきます。

漂白剤をつけて乾燥してしまうのが
心配な場合は濃いめに漂白剤を入れた水に浸けておくのがいいですね。

 

オイルをつけて洗うのも効果的

油性ペンの成分を浮かび上がらせるのもいい方法です。

名前部分に油分のもの(クレンジングオイルがオススメ)を
塗って手でもむようにしていくと
油性ペンの成分が浮かび上がってきます。

名前が大体取れてきたら
水泳帽1枚ならそのまま洗剤を入れて
手洗いをしてもいいですね。

1回で落ちない場合は何回か
同じ作業を繰り返していきます。

 

まとめ

兄弟がいる場合、
綺麗な状態でお下がりができれば
下の子も不満を言わずにお下がりを使ってくれますね。

体操着や水着、
水泳帽は使う機会も少なめだし
買い替えもお金がかかります。

名前を落としてお下がりをしてしまいましょう。

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