梅干しのカビ防止対策とカビの除去方法で梅干し失敗無し!

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梅干しってお弁当に入れたり、
おにぎりの中に入れたり、
コンビニで販売されているお弁当にも入っているので、
皆さんよく知っているし
食べられていますよね。

学生の頃、母がお弁当に必ず梅干しを入れてくれていて
一番最後にすっぱい梅干しを食べるのが楽しみでした。

お弁当などにはかかせない存在の梅干し。

スーパーなどで手軽に購入することも出来ますが…
お家で作られている方や、
お家で作りたいと思っている方も
沢山いらっしゃるかと思います!

だけど、お家で作るにはやはり
「カビ」の問題が心配だったりしますよね。

今回は、そんな心配が少しでもなくなるように
ぜひご参考にしてくださいね。

 

梅干しにカビ?ピンク色のカビが生えた時の対処法

まず、カビにも種類がありますが
今回はピンク色のカビについて
簡単に紹介します。

ピンク色のカビって?
どんなのだろう?

どうしたら、ピンク色のカビが発生するのでしょうか?
理由として上げられることは、
梅干しを作る材料に紫蘇を使う事だと思われます。

せっかく作っていても、
カビが出来てしまったらショックですよね。

カビが出来たら、食べる事が出来ない!捨てなければ!
という訳ではありませんが
やはりカビとなると少し抵抗があると思います。

そんな思いをしない為にも、
まずはカビの防止対策をしっかりすることから始めてみましょう!

梅の実に傷みがないかしっかり確認しておきましょう。

基本的な事にはなりますが、
梅の実に傷があるのにそのまま浸けてしまうと
カビの発生に誘導しているようなものです。

また、他の梅の実にも悪影響となるので
必ず浸ける前にしっかり確認を行う事が大切です。

 

梅の実の水分をしっかり拭き取りましょう。

梅の実を浸ける前に水洗いをしてしっかり乾燥させないといけません。
梅の実に水分が残ったままの状態で浸けてしまうことで
湿度が高くなり、気温まで高くなってしまいます。

そうなると、自然にカビが出来やすい環境を作ってしまう事になるのです。
しっかり乾燥させる為にも、水でしっかり洗った後
半日以上は置いてしっかり乾燥させてください。

 

塩はしっかり入れるようにしましょう。

今では、色んな物に減塩の食べ物、
調味料が出ていたりして
塩分に敏感になっている方も多いと思います。

梅干しにも減塩タイプがあるので、
塩分を気にしすぎて
塩を少なくしてしまうと
カビが出来やすいのです。

梅干しを作るにあたって一番大事なことは、
塩といっても過言ではありません。

塩分は、18%以上を心掛けてください。

 

梅の実をきちんと梅酢に浸けるようにしましょう。

梅の実が梅酢に浸からないと
空気にふれる時間が長くなってしまいます。

空気にふれている時間が長くなると
カビが出来やすくなってしまうので、
しっかり梅の実を梅酢に
浸けるようにする必要があります。

重石などを使用すると
しっかり浸かるのでオススメですよ!

 

こまめにカビの確認をするようにしましょう。

一度浸けたらほったらかしでは、
カビが出来ていても気づきませんよね。

カビは見つけたら、
早い段階で対処する必要があります。

カビに早く気付くためにも、
こまめにチェックするのが大事ですよ!

 

手、道具、容器等清潔を保ちましょう。

料理の基本は、
まず手を洗うことからですよね。

それと一緒で手はもちろんですが、
道具も消毒するようにしましょう。

梅干し作りって、
ただ浸けるだけって
思う方もいるかもしれませんが
実は、とっても大変だったりするんですよね!

だけど、上記のことを守って作れば、
カビの防止は簡単です。

楽しい梅作りになりますよ!
上記の対策をご参考にカビの発生を出来るだけ防ぎましょう!

 

 

捨てないで!梅干しにカビが生えた時の対処法

カビの防止対策をしっかりしていても、
カビって出来てしまうものなのです…。
だけど、発見しても慌てないでください!

もしかしたら、
そのカビも簡単に取り除く事が出来るかもしれません。

カビにも種類がありますので、
その一部を今回はご紹介させて頂きますね。

 

梅酢の表面の一部にカビが出来た場合。

梅の実ではなく、
梅酢の表面に膜が薄く張ったようなカビは
カビの中でもまだ軽い方になるので
お玉やキッチンペーパーなどで取り除きましょう。

それだけで、
簡単に取れるし梅干しも安心して食べる事が可能です。

 

梅酢の表面の全体にカビが出来た場合。

梅酢の表面全体までカビが出来てしまうと
取り除くだけではいけません。

まずは、
梅酢をボウルなどに移して、
キッチンペーパーなどでこしましょう。

そして、鍋で沸騰させてから元の容器に戻してください。

ここで注意してほしいことは、
元の容器や、
移し変える容器の消毒を忘れないでください。

 

梅の実の一部にカビが生えた場合。

カビを発見した梅の実だけ取り除いて
しっかり洗ってください。

もし、梅酢にしっかり浸かっていない事が原因でしたら
梅酢を足した方がいいかもしれません。

 

梅の実全体にカビが生えた場合。

梅の実全体になると、
梅酢まで濁ってしまう可能性があります。

ここまでになってしまうと
すべて捨ててしまう方が
よいかもしれませんね。

カビを発見しても、
軽い場合は簡単に取り除ける事を
分かって頂けましたでしょうか。

もしカビを発見してもすぐには捨てずに、
梅の状態に合わせて対処してみてください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
美味しい梅干しを作るには、
大変な事も多いのかもしれません。

今回ご紹介させて頂いたカビ防止対策をして頂き、
ぜひお家で楽しみながら美味しい梅干しを作ってみてくださいね!

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