自転車を雨ざらしにすると寿命はどうなる?長持ちさせる方法

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自転車にカバーをかければ大丈夫だと思っていませんか?

確かに、雨を防ぐことはできますが
晴れの時は逆にカバーがデメリットになります。

何が自転車にとっていいのか、
紹介します。

 

自転車を雨ざらしにしたらどうなる

 

自転車を雨ざらしのままで保管してはいませんか?

雨に濡れることで自転車は錆がでます。

1日、2日ではサビなどでませんが、
ジワジワと痛んでいるのです。

サビは見た目が悪いのはもちろんですが、
安全面でも心配になってきます。

チェーンがサビると動きが悪くなり、
自転車が重く感じたりしますよ!

そうなってから、チェーンに油をさしても
元には戻りにくいのでサビさせないようにしたいものです。

 

また、
太陽光にさらしたままの状態もよくないのです。
これも自転車の寿命を縮めてしまいます。

太陽光のなかの紫外線により
いろいろな樹脂パーツやゴムなど
金属部品以外が紫外線に弱く傷んでしまい、
結果もろくなり壊れてしまいます。

 

自転車の寿命は一般的には10年とされています。

安い自転車になると部品の耐久性もそれなりで
すぐサビたり、紫外線に弱い部品だったりします。

雨や紫外線に弱い自転車で10年も持ちません!

 

新車のときにはすぐにはわからないですが、
数か月もしないうちに、
あちこちにサビが出てくる自転車があります。

 

雨ざらしや太陽光を当てたままの状態にしておく事で、
耐久性がない自転車だと早くて1年で
寿命を迎えてしまう事にもなってしまいます。

 

自転車は出来る限り
屋内や物置などに置いておく方が
雨、紫外線から自転車を守り、
寿命が長くなります。

 

 

自転車を長持ちさせる方法

自転車の劣化の大きな原因は、太陽光と雨(水)です。

なので、直射日光に当たらない場所、
雨にも当たらない場所に保管するのが一番、
長持ちさせるには重要になります。

室内が一番よい保管場所ですが
室内や物置に置けない場合は
屋根のあるガレージや自転車置場などがよいです。

それもなければ、
自転車カバーをかけるなどの対策がいいですね。

 

自転車カバーは完璧ではありません。

自転車カバーは雨は防げますが、
晴れるとカバーの中は蒸れて
高湿度状態になってしまいます。

自転車にとって雨と同様に
高湿度はサビを発生させやすく、
ダメなのです。

高級なバイクカバーには上からの雨は防ぎ、
湿気は逃げるような屋根の下の「穴」があり
風が通り抜けるのがあります。

そんな換気ができるカバーは
自転車にやさしいですよね。

湿気がこもらないように晴れの時は
カバーをとり、風に当てるのもいいですね。

 

また、
きちんとメンテナンスをすることも大切です!

どんなに高価な自転車を買っても、
雨ざらし野ざらしでは当然ダメですし、
カバーをかけていても
サビは出ますし当然劣化もしてしまいます。

屋内で保管していても同様です。

定期的に空気を入れたり、
チェーンや動く場所に油をさすなどの
愛情は大事です。

サビを防ぐことにもなりますしね。

どんな自転車でもこまめな手入れは
長持ちしますよ!

 

まとめ

・自転車を雨ざらし、太陽光にさらしたままだと、
 自転車の寿命がさらに短くなる。

・長持ちさせるには、雨ざらし、太陽光にさらしたままにせず、室内や物置に保管。
 できない場合はカバーをかけるなどの対策が必要。

・定期的なメンテナンスで、自転車を長持ちさせられる。

手入れをしてあげないとすぐ傷んでしまい
その性能を発揮することが出来なくなってしまいます。

日頃からメンテナンスをしっかりとしてあげる事で、
大切な自転車を長持ちさせることが出来ます。

愛着をもって長く大切に乗っていきたいですね!

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