恵方巻はいつから始まった?由来は以外!大手コンビニだった!

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1月中旬になるとあちこちでポスターなどで見かける
「恵方巻 今年の恵方は〇〇」
太巻きをある方向へ向いて食べる習慣なんだけど、、
小さい頃は聞いた事ないし、
もちろんやっている人などいなかった。
いつから皆食べるようになったのだろう?
食べる方角は毎年違うようだし、
いつ食べるのがいいのだろう?

よく考えるとナゾがいっぱい!
一体どういう意味なんでしょう?
ナゾのままだと、大人になった今、
子供に聞かれては困ってしまいますよね。

恵方巻とはどんなもの

 

節分の日に恵方を向いて
一本丸かじりで
太巻きを無言で一気に食べると
縁起が良いとされる。
恵方は毎年変わり
2018年は南南東です。
南南東を向いて太巻きを一気にたべるのです!

恵方巻はいつから始まった?

1989年広島ののセブンイレブンにて、
「恵方巻き」として始めて販売しています。

その店舗のオーナーが
大阪の節分の巻き寿司を
販売促進のために
縁起のいい風習として
「恵方巻」として命名し販売したのです。
それが、全国的に広がったようです。

そう!セブンイレブンなんです!

恵方巻以前の「節分の巻き寿司」とは?

「恵方巻」は以前、違う名称で
「丸かぶり寿司」「節分の巻き寿司」
「幸運の巻き寿司」として
存在はしていたものの、
これも大正時代の大阪の寿司屋、
海苔屋などの販売促進だったようです。

大正時代以前は諸説ありますが
この節分に食べる太巻きは
花柳界での風習だったという説が
一番有力なような気がします‥‥
花街の遊びのひとつなのでしょう。

いかにも花街での遊びのような。
食べている姿を見たいために
縁起がいいとこじつけた遊びですね。

一本丸かじりで
一気に食べなきゃダメなんて
ちょっと考えると品がない、
卑猥ですよね。
それが礼儀作法の日本古来からあったとは
考えにくいです。

過去記事で節分の意味を紹介しています。
節分の意味を簡単に説明!実は大晦日だった!?



まとめ

いかがでしたか?
この食べ方は礼儀作法的にも
幸運を祈るという点でも
おかしいかなと思ったので、
調べてみたら面白い結果になりました。

恵方巻は無理して食べなくてもよさそうです。
イベントを楽しんで食べればよいですね。
何気なくしている行事が日本古来の伝統文化ではなく
由来を知ると、いろいろな事が隠れているようです。
今度の節分の日は、しっかりと準備をして、
よい立春を迎えましょう!

節分の意味しっていますか?
節分の意味を簡単に説明!実は大晦日だった!?

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