老眼鏡の選び方!どこのお店なら失敗しない?おすすめの購入場所は?

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字が見えづらい、
近くが見えない…
そんな悩みを持つ方が
頼りにするのが
老眼鏡ですね。

今は格安で販売されている店も多く、
種類も豊富なので
どれにしようかと悩む方もいますが、
オシャレなものの中から
どれにしようか
悩むのは楽しさもありますよね。

そんな老眼鏡は
通販でもお店でも買えますが
どこで選ぶのが
一番いいのでしょうか?

通販で購入する場合の注意点や
老眼鏡の相場、
最近話題となっている
ルーペとの違いについて
紹介をしていきます。

 

老眼鏡を通販で購入する場合の注意点

手軽に購入できるとして
通販を利用する方も多くいます。

しかし
老眼鏡の場合は
個人差が激しいものなので
通販購入は
注意点がたくさんあります。

 

作り直しがすぐにできない

老眼鏡はメガネなので
フレームやレンズ、鼻の高さを合わせる部分など
微調整が必要な部分ばかりです。

そんなデリケートな老眼鏡を
通販で購入をすると、
調整もなく商品が手元に届いてしまうので
微調整をすることができなくなります。

調整をする際は
再度購入店に送り返す必要がありますが
購入までに大体1週間、
そこから手直しや再送付の期間を考えると
手に入るまでに下手したら
1カ月はかかることもあるでしょう。

すぐに使いたい場合もあるので
通販で購入する場合は
合わない場合の時間が
かかり過ぎるというデメリットに
注意が必要です。

 

顔に合わないことがある

鼻の高さには個人差があり、
フレームの当たる部分にも
個人差があります。

店員がいればすぐに直せる部分も
通販ではそれができません。

顔に合わない老眼鏡を使っていると
フレームがすぐにずり落ちる、
顔に当たる部分が
痛くなってくるということがあります。

走っていると
すぐに落ちてしまう眼鏡は
ストレスでしかないでしょう。

 

 

レンズが合わないことがある

購入時にレンズの種類は選べるものの、
使ってみたら合わないということもよくあります。

また勘でこれぐらいだろうと
購入しても合わない可能性が高いので
レンズが確実に合うかどうかは
かけてみるまでわからない
というのが難点ですね。

 

アフターケアーをしてくれない場合も

有名店ならあまりないでしょうが、
通販サイトによっては
返品不可など
アフターケアーを全くしてくれない
ところもあるようです。

眼鏡も安い品物ではないので
ケアがないところで
合わない眼鏡を買ってしまうのは
損でしかないと言えるでしょう。

 

オススメはやはり店頭で

確実に自分に合う老眼鏡を購入するなら
実際に自分の目で見てかけてみること。

そして店員にアドバイスをしてもらい、
微調整もしてもらうことでしょう。

店頭に行く手間はありますが
合わないものを買って
お金も時間も損をするよりは、
店頭に行って、
ちゃんとしてもらう方が
お得というものです。

店頭では選んだレンズの種類にもよりますが
早くて1時間ぐらいで
作ってもらうことができます。

 

格安店と大手有名店の値段

眼鏡を売る店もたくさんありますが
格安店の眼鏡も人気を集めています。

「格安で大丈夫?」
と思う方もいるでしょうが
最近の格安店のものは
丈夫さもデザイン性も売りです。

有名ブランドの眼鏡を購入はできないので
ブランドものにこだわりがある場合は有名店で、
値段や使いやすさを重視したい場合は
JINSやzoffを利用するのがいいでしょう。

格安店のものは安くて
レンズも込みで5000円から。

高くても10000円前後で
購入をすることができます。

その他、
パソコンやスマホの画面から目を守る
ブルーライトカットや
キズがつきにくくなる等の
オプションをつければ、
3000円から5000円の
追加料金がかかるという具合です。

 

 

 

老眼鏡とルーペの違い

CMで出始めて有名になっているのが
ルーペの存在ですね。

使いやすくて持ち運びも楽と言われていますが
老眼鏡とはどんな違いがあるのでしょうか。

 

ルーペは拡大するもの

「ルーペ」は「拡大鏡」ですので、
景色を見るよりは
文字や絵を拡大して見るもの。

手で持つ一般的なルーペは
小さく持ち運びが楽なのが魅力ですが
小さ過ぎてどこかにいってしまう、
片手を使うので
本を読む際は不便
というデメリットもありますね。

ただ最近CMで出ているものは
眼鏡のようにかけるタイプのルーペですよね。

両手を使えるようになっているので、
本や新聞を読むのに便利なのです。

 

また、
丈夫さも売りなので落としたり、
お尻でつぶしたりしてしまっても
壊れる可能性が低いというの良い点ですね。

 

 

眼鏡と併用する方も

眼鏡をかけても合わなくて
見えづらいという方もいますね。

そんな方は眼鏡とルーペを合わせて使う方もいます。

眼鏡とルーペは
用途で使い分けるのが
いいとされていますので、
普段は眼鏡をかけておき、
それでも見えづらい場合はルーペを
かけるというのがいいようです。

 

まとめ

眼鏡は個人差が大きい品物なので
選ぶ際には
やはり自分に合わせないと
いけませんね。

微調整が効く店頭販売が
一番良いでしょう。

格安店は安く買えますが
性能は良いので
安心して使うことができますね。

老眼鏡だけで字が見えない時は
ルーペを
使う合わせ技もオススメします。

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