暑い時の対処法!室内でも熱中症の危険から身を守る方法!

暮らし






 

一年で最も暑い季節…
夏!!
プール・海・花火・夏祭り・など。

筆者の夏の一番の楽しみは、
子どもと花火大会に行って屋台巡りをすることです!

そんな楽しいはずの夏ですが、
最近では殺人的な暑さだと言われていたり…

バテるような暑さに、
熱中症で救急車で搬送されている人がいたり…
楽しい夏のはずが、体調を崩してしまってこの夏は散々だったな~
という方も沢山いるのではないでしょうか。

今回は、熱中症対策をしっかりして
楽しい夏を過ごすために
オススメの対策をご紹介させて頂きます。

 

子供の暑さ対策は室内でも大事

子どもが熱中症にかからないかと親は心配な季節。

外に出る時は、暑さを肌で感じるので
熱中症対策をしっかりされているかと思います。

だけど、室内だとどうしても部屋の中だから大丈夫だろう
と油断してしまいがちですよね。

そもそも熱中症を引き起こすには
「温度」「湿度」この二つが大きく関係してきます。
どちらか一つでも高い時
ムシムシ。ジメジメ。暑いと感じるものです。

暑い夏も熱中症にかからず
子どもが楽しく過ごせるように
対策方法を一緒にみていきましょう!

 

お部屋の温度を下げましょう。

熱中症を招く環境にしないためには、
お部屋の温度を下げないといけません。

適度に、エアコンをつけることも大事ですが
風がある時は窓を開けてみませんか?

外の風が入ると、天然のエアコンみたいで気持ちいいですよ。

ちなみに、筆者のお家は田舎で山に囲まれており、
窓を開けておくととっても涼しいです。
この方法は田舎でしか通用しませんよね。

 

冷気をお部屋全体的に送ろう。

エアコンから出る冷気を
扇風機あわせて使う事で
冷気が全体的に届くようになり
簡単にお部屋が涼しくなりますよ。

 

カーテンを閉めて冷気を閉じ込めよう。

外出時は戸締りついでに、
カーテンを閉めてください。

日中エアコンをつけている時も
カーテンを閉める事で
冷気を閉じ込めることが出来ます。

しかし、
日中なのにお部屋が暗くなるのは問題点ですよね。

 

太陽の熱を遮断しよう。

すだれを窓の外側に設置すると
それだけで太陽の熱を遮断してくれます。

筆者の家は、
すだれが毎年大活躍しています。

ホームセンターなどで
手軽に購入出来るし
設置も簡単なので
個人的にはオススメですよ。

グリーンカーテンも、
すだれと同じ役割を果たしてくれます。

窓の外に植物を育てて光を遮断します。

植物を育てるのが好きな方にはオススメですね。
緑って見てるだけで涼しい気持ちになれますよね。

 

冷却グッズを使いましょう。

氷まくら、冷えピタ、ネッククーラーなどの
冷却グッズは色々販売されています。

筆者と子どもは揃って、
日中はネッククーラーを巻いており
寝る時は氷まくらを使うようにしていました。

 

どの冷却グッズを使いたいのか
子どもと一緒に見に行くのも楽しくていいですよ!

 

水分補給をこまめにしよう。

親が思っている以上に子どもは
沢山汗をかいていると思います。

汗をかいた分、
体の中の水分も不足してしまうので
こまめに水分補給を取るようにしましょう。

 

たくさん汗をかくこの季節は
お茶だけでなく
スポーツドリンクもいいですよね。

 

オススメ!!熱中症対策グッズ!保育現場のプロも使ってる!?

保育現場での熱中症対策…
親としては気になりますよね。

まだ、子どもは暑くても元気いっぱい!
先生が、子どもの様子をしっかり観察するのは基本ですが
それと同時に熱中症対策もとっても大事な事です。

では、これから保育現場での
熱中症対策でよくされている事を
ご紹介させていただきます。

こまめな水分補給。

室内の熱中症対策と同様、
汗をかくと水分が不足してしまうので
こまめな水分補給が必要です。

子どもは、
遊びに夢中になるとのどが渇いていても
水分補給することを忘れてしまいがち。

水分補給をする時間を決めて、
たとえ子どもが
のどが渇いていないと言っても、
飲もうかなと思える気持ちにさせてあげる事も大事ですよね。

 

子どもの様子をしっかり観察する。

子どもの様子がおかしい、顔色など、
いつもと違うことがあればすぐに、
子どもに声をかけて体を冷やしてあげるなど
無理をさせない事が大切ですね。

帽子をかぶる。

外で遊ぶ時は、帽子をかぶり直射日光を防ぎましょう。

 

グリーンカーテンを作る。

アサガオなど季節の植物を育てる事で
植物の成長を観察出来るし
グリーンカーテンにも利用出来て一石二鳥です。

他にも、ミストシャワーや水まきなど保育現場では
親御さんが心配なく保育園等に預けられるように
熱中症対策をしっかりされているかと思います。

 

まとめ

いかがでしたか?

子どもが自分で熱中症対策をすることは難しいので
保育現場では保育士が、自宅では親御さんが
しっかり子どもの様子を観察して、
いつもと違うことがあれば声をかけるのが大事です。

自宅でも、保育現場でも基本的な熱中症対策は同じで
熱中症は、予防がとっても大切です。

子ども達が快適に夏をすごせるように
予防をしっかりしてあげたいですね。

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