うな丼の献立以外に何がある!?家族が喜ぶうなぎ料理

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うなぎと言えば土用の丑の日がメインな日ですが、
実は1年を通して食べられるメニューでもあります。

「冬場にウナギ?」と思う方もいると思いますが、
うなぎはうな丼以外の温かい料理にしても
絶品なんですね。

甘い味付けは子供も食べやすいので
夏だけでなく、
一年中、おいしいうなぎを
うな丼以外でも
ぜひ楽しんでほしいと思います。

冬にはどんな献立がオススメなのか、
またちょっと豪勢な感じになる
うなぎを使ったちらし寿司について紹介をしていきます。

 

 

うな丼の献立以外で冬におすすめ

冬は食べたいのがやはり温かい料理。

冬の定番といえば鍋ですが
うなぎは鍋の具材にしてもおいしく、
洋風にグラタンにしても
おいしく食べることができるんです。

クリーミーな味付けと甘いうなぎ…
想像もつかないという方は
1度試してみるといいですね。

 

うなぎを使った鍋料理

うなぎをひつまぶしにした場合、
出汁をかけてお茶漬け風に食べる
こともありますよね。

鍋料理にする場合、
和風ダシの鍋に入れると
そんなイメージになります。

でも和風だけでなく、
ちょっとピリ辛なキムチ鍋に入れても
意外と合ってしまいます。

まろやかな味付けとも相性が良いので
流行りの豆乳鍋に入れてもいいですね。

ただ鍋料理で注意する点は身が崩れやすいので
あまり煮過ぎないようにすることと、
鍋をかきまわしていると
身が粉々になってしまう可能性がある点です。

鍋に入れたら優しく取り出してあげて下さいね。

 

うなぎを使ったあったかグラタン

うなぎにホワイトソース…
なかなか想像がつかない味付けかと思いますが
うなぎはチーズやクリームとも合います。

グラタンにする時はひつまぶしのように細かく刻み、
ホワイトソースと馴染むようにするといいですね。

大きな切り身の上に
ソースとチーズをかけて焼くと
うなぎの味の方が勝ってしまい、
うなぎとソースが
混ざり合う味わいを楽しむことができません。

 

うなぎと生姜、卵のあったかスープ

うなぎはスープにしてもおいしく食べられます。

細かく切ったうなぎを
和風出汁でも洋風出汁でも中華風でも、
お好みのスープに入れて
楽しんでみるといいですね。

私のオススメは
うなぎと和風出汁、
簡単に済ませるために
チューブのおろし生姜を入れてしまうこと。

仕上げにうなぎと相性抜群の卵を溶いて一緒に入れ、
うな玉スープとしておいしくいただいています。

ちなみに生姜は体を温めてくれる作用がありますが、
熱に弱いので煮込んでしまうと
その効果が半減してしまうと言われています。

おろし生姜なら煮込まなくても大丈夫なので、
温かい効果を期待する方は卵も入れて
火を止めた1番最後に入れてみて下さいね。

 

うな丼の献立以外で簡単!うなぎちらし寿司

ちらし寿司というと子供も大好き。

ほんの少しの量だけで豪勢に仕上げてくれますね。

野菜嫌いな子供でも
野菜を食べられるようになるので
特別なイベントの献立、
もしくは毎月決まった日に出して
「今日はちらし寿司の日だ~!」と
家族で楽しく食べるといいですね。

 

野菜たっぷりうなぎちらし寿司

ちらし寿司というと錦糸玉子にゆでたエビ、
刻んだレンコンなどたくさんの具材が入っています。

そんな中に刻んだうなぎを入れるだけで
簡単にうなぎちらしはできてしまいます。

その他にも刻んだ
ごぼう、人参、きぬさやなど
なんでも相性が合ってしまいますので
子供に食べさせたい野菜を
「細かく刻んで」入れることを
オススメします。

酢飯で仕上げていること、
うなぎの甘さがあることで
子供もどんどん食べ進めてくれますよ。

 

野菜が苦手なら野菜ジュースのうなぎちらし寿司

細かく刻んでも「野菜が嫌い」
という方にオススメなのは
野菜ジュースです。

ご飯を炊く際に水と合わせて
野菜ジュースを米3合に対して100CC
入れて炊いてしまいます。

すると野菜を入れていなくても
野菜ジュースが米に染みているので
野菜の食感が嫌な子供でもおいしく食べられますし、
100CCぐらいではご飯の味も邪魔はしません。

うなぎを入れて具に興味がいくようにすれば
なおさら気にならなくなりますよ。

ただ野菜ジュースも糖分が多かったりするので
普段から野菜ジュースを飲んでいる子は
少し控えめにすることも必要です。

私も参考にしたことのあるレシピを紹介しておきます。

我が家の子供、プラス主人も
野菜ジュースが入っているとは思わず、
ガツガツと食べてくれました。

【ひな祭り】野菜ジュースのちらし寿司 by ミリオンクッキング部
ひなまつりにもピッタリの、野菜ジュースを使ったちらし寿司です。

 

お惣菜の煮物を混ぜるだけの簡単うなぎちらし寿司

私も仕事をしている身なので
とにかく楽なレシピを考えてしまいます。

子供にも大好評であったのが
お惣菜のきんぴらごぼう、レンコンの煮物など
(日持ちがするパウチの物を常備しています)を使ったちらし寿司です。

ちらし寿司の元は市販の物を使い、
うなぎはパックの物を購入し、
細かく刻みます。

普通にちらし寿司を作ってから
うなぎとお惣菜を混ぜ合わせ、
ものすごく簡単なちらし寿司を作ったことがあります。

「子供も野菜は苦手だし、うなぎは好きだから混ぜ合わせてしまおう」
と思ったのがきっかけですが、
レトルト商品は味付けも柔らかさも
ちょうどいい感じになっているので
子供も食べやすく、
たくさん食べてくれました。

野菜も魚も入れているので栄養面も心配ないですね。

 

まとめ

うなぎは1年中食べられるものなので
冬場もぜひ「鍋料理、グラタン、スープ」
などにして温かいメニューとして食べてほしいと思います。

うなぎちらしにする際、
子供が食べやすいことを優先するためには
「野菜は細かく切る」ことがポイント。

「野菜嫌いな子供は野菜ジュースでご飯を炊く」と
いいですよ。

栄養満点なうなぎをたくさん食べて、
家族みんなが元気に過ごせるようにしたいですね。

 

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