光化学スモッグの赤ちゃんのお散歩は実は危険!マスクしても効果無し!

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「光化学スモッグが~」
という役所からの放送を聞くことがありますよね。

小学校の授業中に発生したりすると、
「今日は校庭に出ないで下さいね~」
なんて言われたりします。

光化学スモッグってなんだろう?
という感じですよね。

光化学スモッグが出ると
外出を控えるように言われますが、
人体への影響は
どんなものがあるのか?

また、
赤ちゃんがいる場合も
外出は控えるべきなのか。

光化学スモッグの影響や対処法について
紹介をしていきます。

 

光化学スモッグのときの対処法!

光化学スモッグは簡単に言うと
人体へ良い影響はありません。

目や鼻、呼吸器系に
ダメージを与えるので
発生時の外出は
控えた方がいいです。

赤ちゃんは
特にデリケートなので
今後のためにも
外出の必要性がなければ
控えるようにした方がいいですね。

 

光化学スモッグって?マスクでは防げないもの?

光化学スモッグはその名前の通り、
ガスのようなものと思っていいです。

身体に悪そうな名前では
大気汚染物質とも呼ばれています。

この物質は
強い紫外線に当たると
化学反応で光化学オキシダントという
不思議な物質に変わりますが、
空気中にある汚れた物質が
紫外線に当たって
さらに厄介なものにパワーアップ!
のようなものです。

細かい物質なので
一般的なマスクでは
防ぐことが難しく、
呼吸をするだけで
喉や目や鼻に
ダメージを与えることになります。

 

光化学スモッグが起きたら外出は控えるべき?

光化学スモッグ発生時は
外出を控えるようにと言われている通り、
外出は控えた方がいいです。

必要時は
なるべく外にいる時間が
短くて済むようにし、
できるだけ屋内にいるようにします。

マスクをしてもあまり効果はなく、
目や鼻は常に呼吸をしているので
完全に防ぐことは難しいです。

対処法はとにかく外出を控える、
外にいる時間を短くする、
これが一番ですね。

 

赤ちゃんの場合は特に注意!

小さな赤ちゃんは
大人よりも身体の機能が
デリケートです。

皮膚も
敏感な子が多いので
光化学スモッグのせいで
かゆみが出てしまい、
かきむしってしまう可能性もあります。

また小さいうちから
呼吸器を傷めてしまうと
今後も喘息が続いて
吸入器が手放せなくなるなど、
生活をする上でも
大変になることも。

なので
赤ちゃんの今度を考えて
光化学スモッグ時は
外出はしない方がいいですね。

 

 

光化学スモッグの影響による体調不良、目や鼻に注意!

光化学スモッグは細かいガスようなものなので、
呼吸をすると喉や鼻の痛みがあり、
咳も出てきます。

目の症状は
痛みや涙が止まらないことがあり、
ひどくなると
目からくる頭痛、
呼吸器を傷めたことによる
吐き気などがあります。

対処法としては
症状が出る前に
室内への避難がいいですが
頭痛や吐き気が強い時は
受診をした方が
薬によって症状が早く治まります。

またきれいに洗い流すことがいいので
目を洗う、うがいをする、
皮膚がかゆい時は
お風呂に入って洗い流すのがいいですね。

 

 

光化学スモッグの発生しやすい時間帯

光化学スモッグって
夏の暑い時期というイメージですよね。

その通り、
光化学スモッグの発生条件は
夏が一番、揃いやすいんです。

 

光化学スモッグは夏場の快晴に起きやすい!

光化学スモッグは
大気汚染物質が強い紫外線に
当たることによって発生します。

なので、
雲のない夏の快晴…
暑い日差しの日に
発生しやすいのです。

気温でいうと25度以上、
日差しの強い9時から15時の
日中が一番発生しやすくなります。

 

また、
風がないことも発生条件の一つです。

空気中の大気汚染物質が
動かないで止まったままですからね。

うだるような夏の日には
肌を傷める紫外線も気になるものです。

それと同時に光化学スモッグも出るもんだと思い、
外出は控えるようにするのがいいですね。

 

暑い夏の日!赤ちゃんとの外出はしないでおく?

赤ちゃんがいると
日中は体内時計を起こしておくために
外の空気を感じさせたいと
思うママも多いですよね。

でも、
暑い夏の日は
赤ちゃんも脱水のリスクもあるので
光化学スモッグの時は
あまり外出はしない方がいいですね。

外で遊ばなくても
室内で外の明かりを見るだけでも
体内時計を整えることはできるんです。

光化学スモッグも怖いので、
赤ちゃんやママの体調優先で
遊ぶことをオススメします。

 

まとめ

光化学スモッグは
赤ちゃんはもちろん、
大人にも良い影響はありません。

目や鼻、喉を傷める可能性が高いので
光化学スモッグ発生時は
外出を控えるようにするのがいいですね。

光化学スモッグは
夏の暑い日差しの日、
雲のない快晴の日に
発生しやすくなります。

紫外線も強いので
暑い日の外出は注意した方がいいですね。

 

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