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みかんの皮は利用法たくさん!意外な使い方でゴミを減らす! 

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みかんの皮って何かに利用していますか? 

どこかで
「栄養がある」
「お風呂に入れる」
「掃除に使える」など
聞いたことはあるという人は
多いと思います。
 

身体に良い栄養が豊富で、
その上掃除や入浴にまで使える万能みかん。
 

それなら徹底的に活用したいところですよね?

ゴミを減らすこともできるし、
一石二鳥にも三鳥?にもなりそうです。
 

みかんの皮を使った再利用の仕方を
ご紹介していきたいと思います!
 

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みかんの皮で掃除 

みかんの皮は、
食べても健康や美容に良い果物です。
 

その他にも
実はみかんの皮の意外な使い方がたくさんあります。
 

その中の1つ! 

お掃除に使える

栄養素

お掃除をするとき、
みかんの皮が使えるって知っている人もいるでしょう。
 

掃除に使える理由は、
みかんの皮に含まれる栄養素にあります。
 

・クエン酸 
・リモネン 
・ペクチン
 

効果

これら成分には人体にも非常にいい栄養素ですが、
掃除にどのように良いのか?
 

・汚れを落とせる 
・ツヤを出す
 

といった効果があります。 

汚れが落とせてツヤが出る。

フローリングのお掃除に良さそうですよね? 

フローリング以外に畳にも良いですね。

日焼けで乾燥してガサガサした畳より
汚れのないツヤのある畳は
きっと気持ちがいいです。
 

みかんの皮洗剤を作ろう

ツヤのあるお掃除をするためには、
みかんの皮をそのままでは
ちょっと使い勝手が悪いです。
 

どうせならみかんの皮で洗剤を作っちゃおう!
ということで、その作り方をご紹介します。
 

みかんの皮洗剤の作り方

<用意するもの> 

・みかんの皮…約4個分 

・水…400ml 

<作り方> 

1:みかんの皮をちぎって鍋に入れ火にかける。 

2:15分程度煮たら冷まして、ザルでこす。 

3:清潔なスプレー容器に入れて出来上がり! 

これでみかんの皮洗剤が完成です。 

場所を選ばず、
家の中の掃除にはどこでも使える
まさに万能洗剤なんです。
 

ただし! 

長期保存はNG!
やはり生ものから作ったものなので、
長持ちはできません。
 

薬剤が入っている訳ではないので
冷蔵庫に入れてもいいですが、
1週間~2週間程度で使い切ってください。
 

みかんの皮洗剤の使い方

油汚れ 

みかんの皮は、
特にキッチン汚れに向いています。
 

キッチンの汚れで代表的ともいえる「油汚れ」。 

ガスレンジや換気扇など、
いつもいつも油汚れの温床になっています。
 

<使い方> 

キッチンペーパーにみかんの皮洗剤を浸して、
油汚れ部分に湿布してしばらく放置しておきます。
 

他の用事をしている間とか
ご飯を食べている間などにしておくくらいの
時間で構いません。
 

あとは、
細かい汚れがある場合は
少しブラシなどで軽くこすって洗い流して
きれいに拭き取ればお掃除完了です。
 

濡れたままで終わらさないようにしてください。

濡れたままだとまた新たな汚れが付きやすいので、
常に水気がないようにしておくときれいが長持ちしますよ。
 

フローリングのツヤ出し

みかんの皮に含まれた成分には、
ツヤ出し効果もあります。
 

フローリングも長い年月でスベスベ感が落ちてきますよね? 

みかんの皮洗剤できれいなツヤが回復します。 

<使い方> 

フローリング全体にスプレーして雑巾で拭き上げる他、
みかんの皮洗剤に浸して絞った雑巾で
フローリング全体を拭きます。
 

どちらの方法でもOKです。

楽なのは洗剤を浸して絞った雑巾で拭くですよね。 

みかんの皮で肥料 

みかんの皮が
肥料として使えることをご存じだったでしょうか?
 

みかんの皮には「フラボノイド」という成分が含まれていて、
紫外線や害虫から身を守る働きをします。
 

みかんは木にたくさん生る果物なので、
どうしても害虫に狙われやすくなります。

そして、
紫外線をまともに浴びるので栄養にもなる反面、
ダメージも大きいものです。
 

自らの身を守る手段として
フラボノイドという成分があるのですね。
 

この成分を利用して、
畑の肥料としてみかんの皮を使うのです。
 

みかんの皮の肥料の作り方

1:天日干しにする。 

2:細かく刻む。 

3:土に巻いてなじませる。 

肥料を作る工程はこの3つです。

とても簡単ですよね。 

では3つの工程をどのようにしていくのか、
詳しく説明します。
 

1:天日干しにする。 

みかんの皮を乾燥させるために
天日干しをします。
 

大体1~2週間ほど干すと、
皮がパリパリに乾燥してきます。
 

この工程で十分に水分を飛ばさないと、
肥料として十分な役目を果たせません。
 

2:細かく刻む。 

みかんの皮がしっかり乾燥したら、
包丁で細かく刻みます。
 

ミキサーにかけてもいいですね。 

3:土に巻いてなじませる。 

刻んだみかんの皮を土に巻いて、
よくかき混ぜてなじませます。
 

これで立派な肥料として利用できます。 

お庭の花壇や畑の土に巻いて、
しっかりかき混ぜれば
害虫からの被害を抑えられます。
 

なぜ、みかんの皮が肥料に使えるの?

アブラムシなどの害虫は
実は柑橘類の香りが大の苦手です。
 

柑橘類のあの酸っぱい香りって
結構人間でも刺激ありますよね?
 

害虫にはこれがたまらなく嫌なのですね。 

虫よけに大変有効な肥料として使う以外にも、
お部屋の天然消臭剤としても利用できますよ。
 

みかんの皮で臭み取り 

 

みかんの皮がお部屋の消臭剤代わりになるというお話も出ましたが、
その消臭効果はこんなところでも発揮されています。
 

魚焼きグリル

ガスコンロに付いている魚焼きグリルは、
生の魚を焼くので魚特有の生臭さが付いてしまいます。
 

この生臭い魚の臭いをみかんの皮で消すことができます。 

魚焼きグリルのみかんの皮の使い方

みかん1個分の皮をちぎって
魚を焼く前のグリルに入れます。
 

水を張ったグリルの受け皿に
みかんの皮を浮かべます。
 

この状態でしばらく放置しておくと、
魚を焼くときに臭いが付きにくくなります。

グリルの汚れも落としやすくなるので掃除も楽になります。 

煮魚にするときは鍋で生の魚を煮ると思います。

煮汁の匂いと一緒に魚の臭いも鍋に付きやすくなるので、
洗ってもなかなか臭いが取れないですよね?
 

鍋のみかんの皮の使い方

この鍋の臭いを取るには、鍋に水を入れみかんの皮をちぎって入れたら沸騰するまで火にかけ、沸騰したら火を止めてしばらく放置します。 

これで魚の臭いが気にならなくなります。 

電子レンジ

電子レンジの中は、
いろいろな食べ物の匂いが付きます。
 

温めたときの食べ物の湯気が
レンジ内に溜まって、
これも落としにくい臭いになります。
 

電子レンジのみかんの皮の使い方

みかん1個分の皮を
電子レンジに入れて1分程度加熱します。
 

この時、
みかんの皮はちぎる必要はありません。

剥いたまんまの状態の皮を
レンジに入れてもらって構いません。
 

みかんの皮に含まれた水分が
蒸気となってレンジ内に広がり、
レンジの匂いを取ってくれます。

同時にレンジ内の汚れも落としやすくなるので、
ついでに軽く乾いた布で擦ってみてください。

不思議なくらい汚れが落とせますよ。 

魚や灯油などの匂いが手についたとき、
思わず顔をしかめてしまいますよね?
 

手のみかんの皮の使い方

こんな時はみかんの皮を両手で揉むと、
手の平の匂いが和らぎます。
 

みかんの皮を手で揉みながら、
水で洗い流すのも効果的です。
 

まとめ 

みかんの皮にこれほどまでに多くの使い方があるとは、
知らなかった人も多いのではないでしょうか?
 

これならみかんを余すところなく使えて、
ごみも減らせて良いことづくしですね。
 

お料理にも香りづけにみかんの皮は使えるので、
一度試してみてくださいね。
 

おすすめは「茶碗蒸し」とか「煮魚」などに
みかんの皮を削って掛けたり細かく刻んで掛けると、
さっぱりした香りで美味しさupです。
 

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