きのこが腐る!?見分け方は!?しめじが茶色く、しめっぽい場合!!

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お料理に使おうと冷蔵庫からしめじを取り出してみると
「なんだか傷んでいるような….」そう思ったことないですか?

くんくん匂いをかいでみたりしても、
食べても大丈夫かどうかいまいちわかりませんよね。

そういえばしめじを買う時には袋に賞味期限などは書いていないですし、
一体いつごろまでしめじの鮮度ってもつのでしょうか。

ここでは自分でしめじの賞味期限を判断する為に、
どこをチェックすればいいのか分かりやすいポイントを
いくつかご紹介していきますね!

 

きのこが腐る!?見分け方のポイント、しめじの場合

 

しめじはスーパーでも野菜と同じコーナーに置いてありますよね。

つまり、野菜や果物などと同じ生鮮食品であることが分かります。

生鮮食品の賞味期限はものにもよりますが、
きちんと冷蔵庫に入れた状態でもって一週間くらいでしょう。

さらに夏場の気温が高い時期になるとさらに期間は短くなりますし、
購入の時点でもう数日たっていることもありますので、
実際はもっと短い可能性もあります。

では、どこを見てしめじが腐っているかどうかを判断したらよいのでしょうか?

主にチェックするポイントはこの5点です。

・匂いを嗅ぐとすると酸っぱい匂いがする

・カサの部分がヌルヌルしている

・茶色く変色してどろっとしている

・水っぽく、触るとべちゃっとした感触

・緑色や黒くカビが生えている

購入したときなど、たまにしめじのカサのあたりに
白くてふわふわしたカビのようなものが付着していることがあります。

何も知らなければ、このふわふわしたものが
カビだと思って傷んでいると勘違いしてしまいそうですが、
このふわふわは「気中菌糸」というキノコから出た菌糸の一部になります。

キノコは菌類の一種ですので、
人の目にはわからないくらい小さな菌糸を伸ばして生きているのですが、
その菌糸が大きな塊になって目で見て分かるくらいになったのが
この気中菌糸なのです。

これはしめじの一部となりますので、このまま食べてしまっても大丈夫です。

もし食べるときに気になるようでしたら、
清潔な手やキッチンペーパーなどで軽めに払うとよいですよ。

 

 

きのこの賞味期限が書いてないけどいつまで?長く保存する方法

 

実際、キノコ類などの賞味期限ってどのくらいなのでしょうか?

一般的にしめじの賞味期限は

・開封前は5~7日

・開封後は3~4日

と言われています。

しかし、保存するときに水で洗って保存したりすると
あっという間に傷みやすくなってしまいますよ!

実はキノコ類には水分はご法度なのです。

料理するときにも洗ってしまうと栄養だけでなくうま味も一緒になくなってしまい、
美味しくなくなってしまいます。

日本で売られているキノコは殆どが人工栽培ですので、
農薬の心配はありませんし、
実際に栽培されている人たちが洗わないで食べてくださいと
おっしゃられているんですよ。

そこでせっかく買ったしめじを少しでも長持ちさせる為に
どの様に保存したらよいのでしょうか?

 

まずは購入してきたしめじはすぐに石づきの部分を切り落とします。

このときしめじ本体に気になる汚れなどがあれば、
水では洗わず手やキッチンペーパーで軽く払って取り除きましょう。

そして使いやすいように小さく分けて冷凍しておくとよいですよ。

キノコ類は生のまま冷凍しても傷みにくく、
お料理するときには凍ったまま調理できるのでとても便利です。

冷凍の期間は大体3週間を目安に使いきると鮮度が保たれて美味しく頂けます。

もし冷凍しても使いきれないくらいの量がある時や、
より長期に保存しておきたい場合は数日間天日干しにするなどして、
しっかり乾燥させるとよいですよ。

乾燥させて水分が抜けると、しめじのうま味が凝縮され、
より美味しくお料理にも使えますのでおすすめです!

 

まとめ

しめじは和洋中のどの料理とも相性がいいので、
どのご家庭の冷蔵庫にも常備してあるのではないでしょうか?

そんな便利に使える食材ですので、
美味しく最後まで頂きたいものです。

今回の傷んでいるポイントと長く保存する方法を参考にして
ぜひとも無駄なく使いきれるようにしていきましょう!

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